ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

ラクして宣伝したいので、Twitterの自動いいね機能のスクリプトを書きました。

表題の通り、
自動でいいねをつけるGoogleChromeにピッとコピペ出来るスクリプトを書きました。

www.youtube.com

デモ動画も撮りました。
やってることとしては、jQueryを使って、未いいねボタンを見つけて、ポチポチクリックしてるだけです。2秒ごとにクリックし、全部クリックしたら下までスクロールさせ、5秒待機して、新たなコンテンツを読み込んで、という行動を繰り返しています。コードは次のようになります。

gist.github.com

ご利用は自己責任でお願いします。

1. いいねしたいツイート一覧のページに移動する
2. 右クリックして、「検証」
3. コンソール(Console)を開いて、入力欄に上記のコードをペタッと貼り付け
4. ぼーっと眺めて、止めたいところで、更新か、ページを閉じて止める

僕の場合は、はてなブログに投稿した後、Twitterにシェアすると「はてなブログに投稿しました」と自動で挿入されるので、そのワードで検索した画面で試してみました。ブログ広めたい人が多いだろうし、記事を書き切った後ってなんかフラフラ別の記事を読みたくなるもんですからね。

f:id:app_2:20190504210419p:plain

↑こんな感じで、「◯件の新しい結果」が表示されたら自動で、開いてそれに対していいねをするとか、いいねの代わりにフォローするというのも改造すれば可能になります。欲しい人がいたら記事をシェアして、僕のTwitterアカウントをフォローして、DMをくれたら送ります〜。

ちょっとプログラマーっぽい記事書いたなぁ。

2019年06月19日追記
ご要望があったので「○件の新しい結果」を自動で開くバージョンも用意しました。

blog.nurumayu.app

赤羽橋の旅人に寄付した話

2019年5月1日。
今日から令和です。
散歩が趣味の僕が、朝、子供を抱っこしながら散歩(この日は15km歩いた)していると、赤羽橋の上に、ホームレスっぽい人がいました。

油性ペンで「旅人です。鹿児島まで行きたいです。恵んでください。」的なことが書かれたダンボールの切れ端が置いてあり、そこでうなだれていた。男の人で、正確な年齢はわからないが、僕と同じくらいじゃなかろうか。ただ、本当に旅人と言うよりはホームレスに近い身なりで、本当は旅なんかしてないのではないかと頭をよぎったが、人生の旅人であることは間違いないと思った。

一度、目の前を通り過ぎたんですが、どうしても気になって、まず鹿児島までのルートをGoogleMapsで調べた。3万円以上かかるみたい。普段旅行をほとんどしない僕は「え、そんなかかるの?」と声が出た。正確には、子供を抱っこしていたので「そんなにかかるんでちゅねー大変でちゅねー」と言ってた思う。

まぁ3万円は無理だが、 少しくらいならと、もう一度目の前を通り過ぎて、道路の反対側にあるセブンイレブンに入って、彼のための朝ごはんを買った。わりと体が大きそうだったので、おにぎり3個と、5月だけど寒かったので、暖かいお茶、あとこのくらいの旅人盛りは、野菜不足になりがちだと思ったので、野菜ジュース。あとあと、令和でハッピーなので、いちごのドーナツをつけた(あ、そういえばおにぎりの1個は赤飯にしたな。)。さらに、旅人なので、カロリーメイトを2箱買った。「プレゼントくれるなら現金をくれよぉ。好きなもの買えるじゃん。」とか思われるのが嫌だったので、カロリーメイトとカロリーメイトの間に3000円を挟んだ。単純計算で、僕みたいな人があと10人いれば、ミッションクリアだ。

ビニール袋を持って、もう一度彼の前に行き、「すみません。よかったらどうぞ。」と言って彼の横に置いた。彼は僕の声で、顔をあげたが、僕は尋常じゃないくらい人見知りなので、目も合わさずスタスタその場を去った。ドキドキ。

なぜ、この記事を書いたかと言うと、僕は卑しい性格なので、 彼が旅人として成功(?)したら5万倍くらいのリターン(カロリーメイト10万箱も食べきれないっ)があるんじゃないかと思い、その証拠として、書き残すことにした。まぁ何が言いたいかっていうと、つまり、散歩は楽しいということです。

おら東京が好きだぁ

だいたい東京っていうと都心6区(千代田区、中央区、港区とか)を指してると思って良いです。いきなりふっかけますが、東京の平均年収ランキングは次のようになっています。

順位 平均年収
1位 港区 1126万4535円
2位 千代田区 999万1758円
3位 渋谷区 851万2261円
4位 中央区 647万1460円
5位 目黒区 615万2461円
6位 文京区 612万4298円
7位 世田谷区 554万1141円
8位 新宿区 543万5251円
10位 品川区 481万1437円
11位 杉並区 475万5246円
14位 豊島区 438万6181円
15位 江東区 434万9005円
17位 大田区 426万5952円
18位 台東区 422万9550円
20位 練馬区 420万463円
21位 中野区 415万5358円
31位 墨田区 379万607円
34位 荒川区 369万1262円
35位 北区 368万7942円
37位 江戸川区 366万6037円
39位 板橋区 364万9966円
43位 葛飾区 346万5845円
46位 足立区 340万7130円

www.nenshuu.net

多分上位10位じゃないと東京ってイメージとは離れる気がします。あと、山手線の内側が好ましいです。特に外側の海の方は、森が少ないし、排気ガスがやばいので、田舎者の僕にとっては「よく住めるなぁ」と思ってます。でもお台場に行って、浜辺でクラゲをツンツンするとすごく癒されます。

あとあと、足立区住みで、東京を語るのはやめてください。あそこは浮島で、どちらかと言うと松戸です。でも綾瀬とか学生時代に通い詰めたので、すごく好きですよ。うん。多分。

さて、煽るのはこのくらいにして、とにかく僕は東京が好きなんです。最近は特に愛着が湧きに湧きまくってビッシャビシャになりそうなくらいです。ではなぜ、東京が好きなのか、説明したいと思います。

東京が好きな理由1 良い人が多い

僕が住んでるのは港区ですが、お金持ちが多いです。そして薄々気付いて来たんですが、お金持ちの方は、超良い人が多いです。たまに尖りまくった人もいますが、やっぱり敵を作るより味方を作った方が成功しやすいのでしょう。僕にお仕事を紹介してくれるお金持ちのおじさまも基本優しいですし、僕の住んでる築30年オーバーのマンションの大家さんのおじさまもすごく優しいです。あとスタバとか公園にワンワン(お犬)を連れてくる方もすごく優しくって、よくなでなでさせてくれます。僕はワンワン(お犬)がすごく好きなので、触らせいただけると、その日のテンションが5割り増しになります。良い街です。

東京が好きな理由2 無料サービスが充実

子供がいるので、トイレとか児童館とか無料施設や有料施設をよく利用しますが、基本的にキレイです。古い施設でも、トイレだけはリフォームされているケースが多いです。風水の基本はトイレからですもんね。お店も赤ちゃん歓迎の場所も多いですし、エレベータがついてるところも多いのでベビーカーでもスイスイ行けます。(私鉄がたまにエレベーターないのが辛いですが。)

東京が好きな理由3 オシャレ

僕は普段ユニクロしか着ないですけど、割とインテリアとかが好きです。無限にお金があったら、無限にインテリアを考えていたい派です。東京はオシャレなお店が多いです。よく散歩をするんですが(年間2000km以上)、外からお店をぼーっと眺めてるだけでも幸せな気持ちになれます。もちろん参考になりそうなレイアウトは参考にします。目黒の家具がいっぱい並んでる通り(こういうの名前わからん)も好きですし、渋谷のごちゃごちゃしてるとこに、ちょこちょこあるオシャレな洋服屋さんとか雑貨屋さんも好きです。(洋服屋さんは怖くて入れないですが。)とにかく目の保養になります。

東京が好きな理由4 古い

アンティークとかヴィンテージとか古臭いのが好きです。アンティークショップとか古い家具屋さんとか大好きです。(ただガチ過ぎる(超高級)ところは怖くて入れない。)そして、神社仏閣も好きです。東京には神社仏閣がちょっとした田舎のコンビニくらいあります。だいたい神社を見つけると、中に入ってお賽銭を入れ、お願い事をします。そうすることで、普段の仕事がより研ぎ澄まされます。これはマジなんで「なんか最近研ぎ澄まされてないなぁ」と思った方はやった方が良いでしょう。たまにバリバリのスーツを来たリーマンが、ビシッとお参りしてます。多分、彼は研ぎ澄まされてると思います。神は細部に宿りますよ。

東京が好きな理由5 タクシーがいっぱい走ってる

これ。最強です。もちろん電車やバスもたくさん走ってますが、子供がいるんで、どうしても疲れた時とか、ルーラ的な感じで、ダッシュで脱出が出来ます。どこにいても、3分も待てば捕まえられますし、運転手さんがベビーカーとか積めてくれます。そして遅くても20分以内くらいには自宅の前に戻れます。最近増えたボックスみたいなタクシーだとゆったり座れるのでさらに最高です(値段は一緒)。あと、これも最近増え始めてる、事前決済も出来ると、降りるときにレシートをもらうだけなので、さらに最高です。

東京が好きな理由6 寂しくない

若い人がね、みんながんばってるんですよ。若い人が、すごい高級車に乗ってたり、若い人が遅くまでカフェで仕事とか勉強してたり、オシャレな人が多かったり、とにかく「みんなもがんばってるなぁ」と安心できます。僕も頑張ろうと思えます。そしてそれを応援するかのように、夜遅くまで営業しているカフェがたくさんあります。電源もついてます。もしかしたらこれが一番のメリットかもしれません。確かに成功者(お金持ち)は多いですが、割合で言うと一握りでしょう。でもみんな頑張ってるんですよ。もちろん勘違いしてる人もたまにいますが、そんなの気にならないくらい頑張ってる人の方が多いです。カフェで作業していて、隣の人のキーボード叩く音がうるさくても「あぁ頑張ってるんだなぁ」と愛おしくなります。良い街です。

まとめ。がんばりたい若い人はみんな東京に住もう!

とにかく、仕事も多いですし、情報も多いです。築年数を落としまくって、狭いとこなら、そんな家賃も高くならないです。居心地の良いカフェとかにアクセスしやすい場所が良いと思います。あとは、家にいないで、外に出まくって刺激を受けまくりましょう。年をとって落ち着いたら、好きなとこに住めば良いと思いますよ。

僕が本を読まない理由

タイトルの通り僕はほとんどと言って良いほど本を読まない。30年近く生きて来たが、読み切った本は50冊にも届いてないと思う。一般的な家庭だったので、「本を読みなさい」の類はよく言われた。しかし、読まなかった。なぜ読まないのかと思ったんだが、それには理由がある気がした。その理由を書きながらまとめたいと思う。

本を読まない理由1 ショートカットしたくない

世の中には素晴らしい本が出回っている。おそらくたくさん読めば色々な素晴らしい人の思考に触れることが出来るだろう。ただそれがなんとく狡い気がした。その素晴らしい思考や経験はその人が苦労して身につけたものだ。「他の人に同じ苦労させたくない。」そういう思いで、書いたんだと思う。読むのは簡単だ。非常に簡単だ。簡単過ぎてきっと身につかないと思うし。身についたと思っても、おそらくその過程にこそもっと大事なことがあるはずだ。それは本には書ききれていないだろう。とにかく実践しないとダメだ。自分で考えて自分で答えを身につけなければダメだ。方向すら指してもらうのもダメだ。時に、正解とは逆の方向へと突っ走る必要があると思う。そして僕は途中でそれが逆の方向だと気づける自信があるし、仮に気づかなくてももう1つの正解が見つけられるんじゃないかと思っている。もしかしたら自惚れてるだけかも知れないが。

本を読まない理由2 思考をぼかしたくない

本ではないが、自分より優秀な人と会話をすると、その素晴らしい思考に圧倒される。未熟な僕の脳にスーッとその思考が入り、僕の一部になる。心地よいし、一気に成長できた気がする。実際成長しているのだろう。ただ、もしその出会いがなければ、僕はどうなっていたのだろうと時々思う。今僕がアウトプットするものは僕が由来なのか、彼が由来なのか分からなくなってしまいそうになる。だから本当に煮詰まって、八方塞がりになってしまって、一通りもがいて、暴れて、さらにもうひとふんばりして、それでもダメだった時、そんな時だけに助言が必要になると思っている。塞がる前に対処してしまうのは面白くないだろう。転ばぬ先の杖を常に携帯して、何が楽しいだろうか。
そして、たまに他人の考えを自分の考えのように話す輩がいるが、もう少し検証して、自分の考えとして根付いてから口に出して欲しい。白々しい。

本を読まない理由3 批判的だから

僕はおそらくかなり批判的だ。自分の目で確かめたり、検証しない限り、相手の言っていることは最大で50%までしか信じない。そして、それを確かめるための検証には、ものすごく時間がかかる。3年前に読んだ1冊の本が、僕にとってすごくためになりそうだった。だから僕は今それを検証している。しかし、3年経ってもまだ検証が終わらない。同じ本を7回は読んでいる。ここで新たに新しい本を読む必要があろうか。僕が思うに、批判的に本を読めない人は、すべての本を検証なしに鵜呑みにして、良いも悪いも全部ごちゃ混ぜにしてしまっているのでないだろうか。同じようにネットの情報に関してもどれが正しいのか分からなくなってしまっているのではないだろうか。そういう人たちには読書は無意味だと思う。

本を読まない理由4 国語力が身に付くわけではない

学生の話で「国語力 = 読書量」みたいな印象があるが、そんなことはない。どちらかというと数学が出来る奴が国語も得意だった。学生の国語力なんて論理的思考を問うものだから、数学が出来れば基本的に国語が出来るという訳だ。たまに国語は出来るが、数学が苦手という人がいるが、単純に暗記が好きなだけだと思う。もちろん特殊なジャンルで知識を身につけたいなら、そのジャンルの本や論文は読む必要があるだろう。僕はプログラマなので、ドキュメントやサンプル、あとは実際検証したブログ記事なんかはよく読む。

以上4つが今思いつく理由だ。 本当はもっと根深いところで、理由があるかも知れない。また気づいたらこのブログに書こうと思う。

プログラミングにおける単純作業と思考作業と成長

単純作業の反対の意味を考えた時に、「単純」の反対だから「複雑」かなと思ったんですけど、「複雑作業」だとなんか語呂が悪い気がするので、20秒ほど考えた結果「思考作業」にしました。どうでしょう。要は単純作業は頭を使わなくて良いってことです。

文字の印象から一般的なイメージだと、Webとかアプリのプログラミングにおいて、与えられたデザイン通りにView側を実装する、コーダー的な作業が単純作業であり、仕様設計や、どのように実装するかを考えるのが思考作業だと思いがちですよね。

しかし、実際は「単純作業とは反射的にキーボードを打つこと(無思考作業)」であり、「それ以外はすべて思考作業」だと僕は思っています。
与えられたデザインが同じでも、どう実装するかは人によって違います。どう動作するか、どう見えるかは、似たような形になるかもしれませんが、当然画像を読み込むより、CSSで描写したり方が早い場合が多し、アプリだったら、WebViewでコンテンツを表示するより、ネイティブで実装した方が表示速度が早いはずです。そしてさらにそのネイティブの実装方法も、(内容が複雑になれば)100人いれば100通りの実装方法が生まれ、表示速度やメモリーの使用量、通信量、コストなどに差が生じてきます。

これを「質」と呼ぶことにしましょう。
そしてこの「質」の表裏一体のものとして「速度」があります。「質」を出そうとすると「速度」が落ちます。「速度」を出そうとすると「質」が落ちます。よくある話ですね。

さて、ここからが重要です。「なんだお前偉そうに」と思った方もいるかもしれませんが、騙されたと思って聞いて欲しいです。実は、この「質」を高める方法も「速度」を高める方法も、どちらも「思考作業」が必要になります。そして、「質」を出すには「思考作業」が必要で、「速度」を出すには「単純作業」をする必要があります。わかりやすく表にしますね。

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うお。分かりやすっ。
さて、この表を見ると恐ろしいことに気づくはずです。もし、あなたが毎日「単純作業」の繰り返しのプログラマーだとすると、どうなるでしょうか。「質が高まらない」「速度が高まらない」「(思考なしで実装できるレベルの)同品質が出続ける」「自分が出せる最高速度が出る」ということになります。つまり成長が止まります。

反対に「思考作業」を毎日繰り返していると、「質が高まる」「速度が高まる」「過去最高の品質を超える」「最高速は出ないけど最高速は高まっている」となります。

どちらが良いか一目瞭然ですね。
成長するためには「思考作業」が必要となります。これを意識しないで日々の業務でぼーっとしてると、停滞、停滞、停滞、停滞、停滞となってしまいます。当然、単純作業より、思考作業の方がどっと疲れますし、速度も落ちますので、締め切りとか仕事量によってはそんな余裕がなくなって来てしまい、ただただ目の前の仕事に没頭しなければならなくなってしまう場合が多くあります。これは健全な環境ではありません。

より早く成長するには、どうすればいいでしょうか。
まず、学生など、時間が多く取れる場合は、ゆーっくり時間をかけて、丁寧に0ベースでサービスを開発しきりまくることです。これが成長するのに最高の方法です。そして、社会人などで時間がない場合は、難しいですが、締め切りに間に合いつつ、なおかつ、思考作業するようにして下さい。難しければ、休日に自分のサービスを作ってください。それも難しければ、転職して下さい。見分け方ですが、「3ヶ月前の自分」と比べてみて「成長したなぁ」と思えなかったらアウトです。(ゆっくり成長するラウンドもあるので、3ヶ月くらいが目安です。年4回振り返れますね。)

まぁ実際は状況を変えるのは難しいという方が大半でしょうね。でも、安心して下さい。だから出来る人と出来ない人の差が開くんですよ。実装に思いを巡らせましょう。

出来るプログラマーが実践している3つのこと

僕がどうかは置いといて、僕の周りにいる出来るエンジニアが実践している共通点を3つあげたいと思います。

実践していること1 ゼロベースでサービスを何個も立ち上げている

WebだったりiPhoneアプリだったり、学生時代からいくつものサービスを立ち上げています。中にはそれが軌道にのってそのまま起業するという方もいます(実際あんまりいない)。社会人になっても、週5で働きながら、自分のサービスを淡々と開発しています。すごいです。もしくは週末、遊ぶ友達いないんですかね?ちなみに僕も友達がいませんが、淡々と開発出来ていません。ふぁっく!

実践していること2 ブログをまぁまぁ書いてる

まぁ1つ目と若干被ってるんですが、技術的に苦労したこととか、Tipsをブログで公開してたりします。おそらく根底に「みんなに同じ苦労をさせたくない」ってのがあると思うんですよね。僕もよくググっても出ないことや、時間がかかったことなんかは記事にしてます。業界全体のレベルアップを考えている感じですね。
あ、見出しに「まぁまぁ」って入れましたが、自身のブランディングのためにブログを書きまくっていて、そっちが本業みたいになってる人がいるんですよね。そういう人ってゲリラ戦だとあんまり役に立たなかったりする場合が多いんで「まぁまぁ」書いてるというのがポイントです。あくまで、道草程度のブログのパターンが多いです。だって開発してるの方が楽しいし。なので中にはまったく書いてないし、Twitterとかそういうのも、まったくやってない人もいます。書けや!

実践していること3 ちょっと変(笑)

だいたい優秀な人ほど、なんか変です。社会人になると割と見た目はしっかりしてしまうので、学生時代に注目しておくと良いでしょう。いつ髪の毛切るねんっていうくらい長い人とか、パソコンにずっと話しかけてるとか、あとなんかオーラがやばい人とか。おそらく集中しすぎて他のことが気にならないんでしょうね。
「いや、これ実践出来ないじゃん。」とお思い方ご安心ください。形から入ればいいんですよ。今日から何か一癖あることをやってみましょう。僕もとりあえず今日から、語尾に「すいふと(Swift)」とつけて、圧倒的iPhoneアプリエンジニアを感を出してみたいすいふと。


以上です。さようなら。

必見!ブログが続けられない3つの理由とは?

将来自作のアプリだけで生活(年収2億円くらい欲しい)がしたいと思ってるので、アプリが出来るまでの軌跡を書く予定でしたが、余裕で挫折(8度目)しました。でも有料会員でお金も払ってしまったので、勿体無い精神で「雑記ブログ」として再スタートします。どうしてこうも続かないんでしょうねぇ。これもまたすぐに停止するかも。

たまにムラムラっと文章が書きたくなるし、むかーし書いたブログが調べごとでググってるとたまに出てくるんですが、読んでみるとこれがまた面白いんですよね。まぁ他人からはいまいち評価されてませんが。まぁとにかく続けたいんですよ。続けたいんですよ。ええ。もう一度言います。続けたいんです。継続は力なりですよ。

さて、改めて記念すべき1記事目ですが「この記事内容が無いよう」なぁんて思われてしまいそうなので、とりあえず付け焼き刃ですが、実体験を通して「どうしてブログが続かないのか」自分なりに考察したので、それっぽいタイトルで投稿しときます。ひっかかれグーグル!!

ブログが続かない理由1 なんかめんどくなる

過去にいくつものブログを開いては潰してるのですが、その一番大きい原因ですね。ただめんどくさくなるんです。この記事を読んでるあなたもそれが原因でしょう。でも「どうしてめんどくさくなるのか」考えてみたことはありますか?僕も考えてみようとしたんですが、めんどくさいので辞めました。

ブログが続かない理由2 書くことがなくなる

毎日ブログ書くぞ!って感じで始めると、統計上27記事あたりから書くことが無くなります。書くことがなくなると無理くり書こうとするので、記事の質が下がります。記事の質が下がるとモチベーションが下がります。そのスパイラルに陥ると38記事目で更新が滞ります。1ヶ月は続けたぞ!というなんの役にも立たない中途半端な自信だけが残ります。ここで、下のグラフをご覧ください。

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見ればわかるBitcoinのチャートですが、乗りに乗り遅れて昨年参加したんですが、30万円ほど損しました。返せ!

ブログが続かない理由3 理由すら3つ書くのがめんどくせぇ

先にタイトルから入ったんですよね。3つの理由って。2つじゃ少ないと思って。でもね。今3つ目を書いてるんですが、まったく思いつかないんですよ。うん。なんとも回帰的(回帰的?)な話になってしまいますが、これが3つ目の理由です。あとはご自身で哲学してください。

いかがでしたでしょう。
これが全てのブロガーの卵たちに当てはまる理由です。いままでただ漠然と更新を辞めてしまった方も、理由さえわかれば対策が取れることもあります。一緒に僕と頑張っていきましょうね。