ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

SlackでEnterで改行しないようにする方法

Slack大好き人間です。 というわけでEnterで改行しないようにしたいです。

1.チャンネル名の横の環境設定を選択

チャンネル名の横に付いている矢印を押してメニューを表示して、「環境設定」を選択します。 f:id:app_2:20191024104804p:plain

2.詳細設定を選択

開いた画面の左側のメニューから「詳細設定」を選択します。 f:id:app_2:20191024104919p:plain

3.送信ボタンを表示するのチェックを外す

入力オプションの項の「送信ボタンを表示する」のチェックを外せば完了です。簡単ですね。 f:id:app_2:20191024105315p:plain

ちなみにチャンネルごとに設定を持っているので、チャンネルごとにぽちぽち設定する必要があります。

ではでは良いSlackライフを〜

呪いを喋る人の特徴

目の端と、耳だけすごいオープンにしてるんで、割とフワフワと色々な人の話とか行動を脳のどこかで見ながらカフェで過ごしてるんですけど、たまーに呪いみたいに喋る人がいるんですよね。少ないです。あ、あくまで僕の主観ですよ。

つい聞き入ってしまう

意外とハキハキ喋る感じじゃなくって、強弱がなくて単調な感じです。ぼそぼそ喋るって感じなのに割と聴きやすいんですよ。で、息継ぎをあまりしないので、一方的にずーっと喋れてしまうような人です。才能でしょうね。男性の場合はちょっと声が高くて、女性の場合はちょっと声が低いです。なんか特定の高さに入るのかな?

で、その人が愚痴ばかり言うとヤバイ

マルチ商法で稼いでいるトップ層とか意外とこういう「声」の人多い気がしますね。妙に納得しちゃうし、妙に反論出来ないし、妙に聞き入ってしまう。良いように使えば、すごく活躍出来るんですが、愚痴ばかり隣とかで喋り始めたらかなりヤバイです。「声」によって何倍も負のエネルギーを増幅させて襲いかかってくるわけです。例えば、暴れて声を荒げている人とかが、そばにいるとすごく不安になりますよね?それと同じような心理作用を普通に喋る感じで発言できる能力者がいるんですよ。

そんな時は耳を塞ごう!

カフェだとホイホイ席も移動出来ない(したくない)ので「うおおおやべぇええでも聞いちゃうううう」って感じなるので、すぐさまイヤホンを爆音にして遮断します。なんかドキドキしちゃうんですよね。そう言う人が愚痴とか話してると。僕は共感性羞恥もあるんで、影響を受けやすいのかも知れませんが。

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で、そんな人の天職

で、多分。弁護士とかお坊さんとかが向いてるんじゃないかしら。あとはマルチ。笑。

立正佼成会のパンフレッドに割と良いことが書いてあったので今日から実践して行きたいと思う

あ、うちは無宗教です。でもまぁお墓参りしたり、神棚とかあるので一応なんか属してることになるんですかね。僕は長男じゃないから、お墓は自分で建てないとだから?時々「この辺にお墓建てたら過ごしやすそうだなぁ」って思ったりしながら散歩してます。日当たり良いとこがいいなぁ。

で、カフェのテラス席でヒーコー(コーヒーのこと)を飲んでいると、ウッドフェンスの隙間からにゅーっと手が出てきて(笑)冊子を渡されたんですよ。「よかったら読んでください」って。笑顔の素敵な品のあるおばぁちゃんでしたね。渡し方は品がないですが。反射的に「あぁ、ありがとうございます」なんて返して受け取っちゃったので、暇だったし読んでみることにしたんですよ。なんとなく名前だけは聞いたことありそうな「立正佼成会」のものでした。そしたら参考になりそうな心構えが載ってたので早速夫婦で「取り入れよう」ってなりました。それが、

名前をつけて感謝を伝える

ということです。基本的にいろんな宗教の根本、「幸せの法則」とか「引き寄せの法則」とか「宇宙の法則」だとか、そういった類の大元って「感謝」なんですよね。「ありがとう」って伝えると相手も自分もハッピーになれるんですよ。心理作用だと僕は思っていて、とっても簡単なことなんですが、若いうちに慣れて置かないと難しくなってしまうことなんですよ。うちは割と「ありがとう」とか「愛してる」がWiFi並みに飛び交っているので余裕なんですが、それをさらに効果的にする方法だと感じました。

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つまり、仮に、僕の名前が甚左衛門(じんざえもん)だとして、お風呂掃除をしてドヤ顔で妻の前に来たとしたら、妻は

「ありがとう!」

ではなく、

「甚左衛門(じんざえもん)さん、ありがとう!」

って伝えると良いってことです。実際に言ったり、言ってもらったりするとはっとするほど効果があるのでかなりオススメです。応用して子供にも「ありがとう」じゃなくて「ママ、ありがとう」って言わせるようにすることにしました。まだ1語しか喋れないので「ありゃと!」としか言いませんが。名前って呪いですからね。

食わず嫌いにならないで批判的な鵜になろう

「宗教!?なんかキショイ!!」ってまったく話を聞かない人がいますが、基本的に良いこととか、参考になりそうなことが多々あるので大いに受け入れるべきです。が、必ず「批判的な構え」が必要だと思っています。すぐに信じ込んでしまったりする人は、避けて良いと思いますが、批判的な考えで、自分の中でちゃんと判断出来るようであれば、というか判断出来るようになるためにもある程度受け入れていく方が人生楽しくなると思います。僕の中で宗教とかの教えは主に「心理的にどのような影響を与えるだろうか」とか「コストはどれくらいかかるだろうか」とか「継続出来るだろうか」とか「柔軟な発想に繋がるだろうか(一方通行の考えになってしまわないだろうか)」とかそこらへんを考えています。で、今回の「名前をつけて感謝をのべる」ってのは、コスパも良いし、心理作用も良さそうだし、継続出来そうだしって感じで即採用って感じです。

あ、あとですが、体調が優れない時とか、大失恋とか大失敗とかした後に多いんですが、そう言う時にやっぱり冷静な批判が出来ないんで、信じ込んじゃう場合が多いです。よく病気の方が怪しげな宗教に染まりきってしまうなんてことがありますがこれがそうなんです。いや、それじゃ絶対治らないから的なことも盲信してしまうんです。だから、体調が悪い時は情報を遮断しても良いと思います。もしくは信頼出来る人がいれば、その人にフィルタリングしてもらいましょう。相手にその判断もなければあなたが遮断してあげましょう。良き親、良き夫、良き妻、良き友がそのフィルターの役割をしてあげましょう。

あ、さらにですが、「なんでも一旦受け入れようぜ」的な感じになってしまいましたが、僕は自分の思考よりも「直感」の方に信頼を寄せているので、第一印象で「なんかやばそう!」って思ったら、突っぱねます。(払拭するには膨大な検証が必要になります。)これはなんなんでしょうね。仕草とか、目つきとか、まさにオーラと言えそうですが、そういうのから得た直感は割と正解するパターンが多いので、突っぱねると良さそうです。多分経験から来るので結局経験しないと得られない感覚ですが(笑)。

なんかメロンパン食べたくなってきた。 - 完 -

アフィリエイト(ブログ)の月収の割合は?2016年から2019年までの比較表

NPO法人 アフィリエイトマーケティング協会が「アフィリエイトプログラムに関する意識調査 2019年」を発表していたので、どれくらいの割合の人がどれくらい稼いでいるのかまとめてみました。

affiliate-marketing.jp

期間は2019年3月18日~3月25日(7日間)で、
有効回答数2097件となっております。比較しやすいように2016年からの割合も示しておきます。

アフィリエイトの月収割合表【2016-2019年】

月収 2016年 2017年 2018年 2019年
1000円未満 41.00% 37.30% 37.80% 45.26%
1000円以上 59.00% 62.70% 62.20% 54.74%
5000円以上 49.30% 52.86% 53.43% 45.45%
1万円以上 43.80% 46.45% 47.22% 39.34%
3万円以上 36.70% 38.61% 38.57% 30.23%
5万円以上 32.40% 33.85% 33.96% 26.56%
10万円以上 27.20% 27.77% 29.10% 21.51%
20万円以上 21.60% 21.61% 23.47% 16.98%
50万円以上 14.90% 14.29% 15.10% 10.73%
100万円以上 10.40% 8.63% 9.92% 6.72%

2019年は少し稼ぎにくい?

2019年は昨年などに比べると稼げる割合が減っているって感じですかね。まぁ去年とかかなりウハウハ感が漂っていたので、これが普通くらいかもですね。あとは参入障壁が年々減っているので、母数が増えたってことも関係してそうです。

ちなみに僕は1000円未満でーす!ちくしょう!

利用者上位のASP

ついでにみんなが利用しているASPも出ていたので掲載しておきます。

順位 ASP
1位 A8.net
2位 afb
3位 楽天アフィリエイト
4位 Amazonアソシエイト
5位 バリューコマース
6位 もしもアフィリエイト
7位 felmat
8位 アクセストレード
9位 レントラックス
10位 リンクシェア

なんか下の方全然知らないなぁ。そして登録すら出来ない。

前に家事代行頼んだけどなんかダメだった

前に妻がつわりの時にどうしてもお部屋の感じがスッキリしないとのことで、家事代行を頼んで見たんですよね。2時間くらいの。何がダメだったのか改めて考えてみることにしました。

くせが強いっ

狭いくせにリビングに観葉植物が10鉢以上置いてあるんですよね。で、風通しよくしないと観葉植物さんが元気にならないんで、サーキュレーターを3台24時間回しっぱなしにしてあり、あと普通家になさそうな特殊な家具をDIYして設置してあったり、神棚が大きかったり、空気清浄機などの家電もいっぱい置いてあります。電気周りの配線もなるべく視界に入らないように、カバーしてあったり、BOXにまとめてあったりで移動がすごく面倒。ただ居心地は素晴らしいと自負しております。で、家具によってはアルコールで拭いて欲しいなぁとか、乾拭きして欲しいなぁとか、金属系とガラス系は指紋がなくなってピカピカ光るまで磨いて欲しいなぁとか無駄に色々なこだわりがあって、正直全部伝えるのがめんどくさかったですし、こだわりが強いので、色々満遍なくやってもらったんですが、どれも僕が理想とする基準に到達しなかったので「なんだかなぁ」って感じになってしまいました。もちろん来てくれた方はとても優秀だったので、完全にこちらの指示ミスだと思ってます。いや時間が足りない。こだわりが強いから掃除に時間がかかり、やり切れないところが出てくるんだと思います。

アップデートが必要だと思った

というわけで理想通り動いてもらうためには、ハードルを下げまくるか、同じ人を何度も呼んでアップデートしてもらう他ないかと思いました。そういえば、ベビシッターさんを呼んだ時も似たような話を書きました。

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もしかしたら将来、大金持ちになって、何を血迷ったかすごい広い家に住むかもなので、そしたらお手伝いさんは週5で雇った方が良さそうだなぁって思いました。笑。じゃないとポリシーを伝え切れない。

優秀な人よりコミットしてくれる人

よくある話なんですが、プロジェクトに優秀な人が週3で参加するより、そこそこ出来る人が週5でコミットしてくれる方がありがたかったりするんですよね。それと同じことだなぁってしみじみ思いました。僕を含め世の中の人って「プロに頼めば完璧にこなしてくれる」って思いがちですけど、こだわりや文化がある環境だと、「なじまないと」なかなか前に進まなかったりするのでその辺を考慮すべきだと思いました。

子供と接する時間は徐々に短くなっていくから「家」というポジションを改めて考える必要がある

最初は付きっ切りだけど、だんだん成長していくと幼稚園に通ったり、学校に通ったり、親と出かけるよりは友達と出かけたり、恋人が出来たら恋人と過ごすようになる。健全な流れですね。なので、成長するに連れて子供と一緒に過ごす時間が減っていくわけです。

そこで家という場所が最重要になる

経済的に自立するまでは、どんなに遊んでも必ず家に帰るんですよ。だってお腹が空くし、お風呂にも入りたいし、眠くなるし。だから必ず「家」がコミュニケーションの最大の基点になる訳なんです。だから家をどのように設計(構造的な意味も含め)するかが非常に大切なんだなぁって改めて思いました。

帰りたくなる家を

夫婦の仲が悪かったりすると当然家の中は良くない空気が流れますよね。仲が良い方がいいです。そうすると子供は家に帰りたくなるというか、帰るとほっとする訳ですよ。夫婦仲じゃなくても、母親が暖かい手料理を作って待ってるとか、布団がふかふかだとか、犬がかわいいだとか色々な要素があります。物理的な安全基地が心理的な安全基地にもなるのだと思います。これは子供に対してもそうですが、大人に対してもだと思うんですよね。

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そう言った意味で、帰ったら家が明るいとか暖かいとか、部屋がいつも綺麗だとか、料理の良い匂いがするだとか、すぐに今日あったことが話せるとか、ってのを踏まえると専業主婦ってかなり合理的だなぁって思うんですけどね。精神的安定が与える影響はちょっと働いて得られる金銭的なメリットより甚だ大きいと思ってるんですけどね。

話せる環境を

家を建てるなら、子供と親の物理的な接触が増えるような構造にした方が良いと思いますし、建てなくとも、リビングの居心地を良くして心理的に1ヶ所に集まって滞在時間が伸びるようにすれば物理的に接触時間が増えます。大事なことです。ただ本当に大事なのは親の心構えであって、積極的にコミュニケーションをとってあげるとか、話す機会を増やすとか、相手の話をよく聞いて共感したり代弁してあげることだと思っています。そしてわずかな違和感も見逃さないように、なるべく長い時間子供を観察するようにすることです。母親は一緒にいる時間が割と長くなる傾向が強いので、「お母さんにはなんでもお見通しだね」的な状況が良くあるのは、接触時間が長いので、わずかな表情の変化だったり、声のトーンの変化だったり、行動の変化にすぐ気づけるってことなのです。我々男性は、この辺りを感覚で補うのが苦手ですし、接する時間もやはり母親はよりは一般的に少なくなってしまいますので、頭で理解した上でサンプルを集める必要があります。具体的には3つ、自分の目で子供の動向を見ると、母親などから話を聞く、子供から直接話を聞く。だと思っています。全て重要です。

家とは精神的な拠り所の器である

結局親が作り出す空気感が最重要であり、家とはその器に過ぎません。もちろん家の物理的な設計や、部屋のレイアウトやインテリアが与える影響も無視は出来ませんが、メインは人が作り出す雰囲気なのです。どこに住むかではなく、どう住むかが大事なわけです。

子供と過ごす時間より妻と過ごす時間の方が長いからさ

結婚して子供が出来ると、当然子供中心の生活になるわけ(べき)だけど、僕は子供に時間を費やしながらも「子育てがひと段落したら妻と2人きりに出かけられるなぁ」って思いがあることに気づいた。子供はせいぜい20年ちょっとしたら、家から巣立つパターンが多いので、人生100年で考えると、その2倍近くもの時間を妻と過ごすことになるのである。

例えば25歳で結婚&出産

単純計算ですが、25歳で結婚&出産するとすると、子供が25歳の時に、夫婦は50歳。人生100年で考えるとあと50年残ってることになる。孫が25歳のとき75歳で、長生きすればひ孫が25歳の時に100歳となる。ひ孫の結婚式に出られるとしたらそんな素晴らしい人生はないだろう。

主人公は自分

子供中心になると世代交代って感じで、主人公じゃなくなる感じがしてしまう方が多いと思うけど、自分と妻を合わせたこの夫婦が一つの世代の、時代の主人公だと思った方が良い。次世代に遺伝子を残すという意識も当然大切であるが、「自分達が生きる」という意識はもっと大切だと思っている。子供を育てるというエピソードではなく、愛する人と人生を全うする物語なのだ。

共に老いることは最上級の特権だ

改めて結婚のメリットってなんだろうって思った時に、愛する人と共に老いることが出来る、相手の老いていく姿を間近で見ることが出来ることだと思った。

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ほらたまに、樹齢何百年って木があるじゃない。江戸時代からここから見える景色をこの木は眺めて来たんだなぁって思うけど、それに近い感じ、出会ってからどちらかが死ぬまでを間近に見ることが出来るのは結婚した夫婦にしか出来ない。僕は妻を見てくれる樹であり、妻は僕を見てくれる樹なのである。