ぬるま湯やっほー

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ベビーシッターを週5で利用してみた感想

ななんと、早いもので、妻が第二子を身籠りつわり中です。とにかく気持ちが悪いらしく、1人目について回るのが大変だし、ご飯を作るのも大変。という訳で、試しに、ベビーシッターを利用してみました。ちなみに1人目は1歳3ヶ月です。

利用したのはこちらの「キッズライン」というシッターさんのマッチングサイト。というか、ここ以外も色々調べましたが、みんな過疎ってましたので、これのみオススメです。

kidsline.me

↑僕の招待コードを入力すると3000円分のポイントがもらえるのでよかったらどぞ。嫌だったら、Googleさんで「キッズライン」または「kidsline」と検索しましょう。アプリの出来も良い感じなので、App Storeで検索してもOKです。

さて、お試しだと思って、今週は週5で利用したので、その感想を書きたいと思います。

ベビーシッター利用時間と料金

とりあえず僕はフリーランスですが、平日は常駐案件があるので、平日を全てお願いしました。利用時間とその料金はこんな感じになりました。

①2019/05/06(月) 14:30 〜 17:45 (60代女性)
②2019/05/07(火) 10:00 〜 17:00 (20代女性)
③2019/05/08(水) 12:30 〜 17:00 (20代女性)
④2019/05/09(木) 08:30 〜 13:00 (20代女性)
⑤2019/05/10(金) 09:45 〜 17:00 (20代女性)

利用時間合計: 26.5時間
利用料金合計: ¥59,515円

基本時給+交通費+オプション費+キッズライン手数料です。
このうち、¥9,335円がキッズライン手数料なので、割とシッターさんに還元してるイメージですね。いいサービスじゃないですかね。

で、費用感なんですが、時給で換算すると、¥2245.8円なので、だいたい相場か、ちょっと高いくらいではないでしょうか。ちなみにオプション費は、前日予約とかすると付いてくる感じです。

そんなに長い間、頼まなくても良かった

1週間で6万円かかってるので、単純計算で月24万円くらいかかっちゃいますね。もう、1人フルのバイト雇うようなもんです。ちょっと高かったですね。お願いしてる時間が長かったので、妥当ではありますが。

しかし振り返ってみると、ここまで長く頼まなくても良かったと思いました。もちろんお子さんによって、個人差があると思いますが、うちの場合は、午前中に、お昼寝の時間とかもあるので、1時間くらい何もしない時間が発生してしまいました。(ただ、この間妻はおしゃべり相手がいて、として楽しかったらしいです。)

午前中のお昼寝まで、なんとか頑張ってもらい、そのあとにお手伝いに来てもらう感じにすると良いと思います。例えば12:00 - 17:00で入ってもらう感じですね。

シッターさんとの相性がありまくる

これもお子さんによって個人差がありまくる案件でございますが、はじめ、時給の安い60代のおばぁちゃんにお願いしたました。優しくて、面白い方だったです。ただ序盤は良かったのですが、後半からぐずりまくって、何をしてもダメ状態に。そんなおばぁちゃんからのアドバイス「小さい子は基本、若い子が好きだからね〜」と。そうなのかと思い、次の日は20代のシッターさんを入れました。

2日目。20代の方。すごく雰囲気がよくて、しかも遊ぶのがすごく上手で、公園に行ってもめっちゃぴょんぴょん跳ねながら対応してくれました。子供も大喜びです。「おー!こりゃやっぱ若いのが最高だわ!」と妻とはしゃぎながら次の日も20代の方を入れました。

あ、ちなみに5日間、全部違う人にお願いしました。
そして3日目。20代の方です。「うおおおおお!!なぜだああああ!!!」っていうくらい人見知りが発動。最初から最後までギャン泣きで終了。お互い申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。謎は深まるばかり。

4日目。神のようなシッター現る。離乳食もバクバク食うし、よく笑うし、最終的に帰りの際に、後追いするくらいでした。僕が見てもすごく雰囲気が暖かい感じで良かったです。

5日目。いい感じでした。少しぐずりましたが、一緒に長時間遊んでくれました。

結論: オーラだわ。

これはもう、オーラとしか言いようがないです。雰囲気です。多分、自分を守ってくれるとか、優しそうとか、楽しそうとか、そういう雰囲気です。これは天性の才能か、努力による技術で培われるものだと思います。4日目の方は、職歴が浅いのに、神対応で、これは才能だと思いました。天職ですよ。2日目の方は、保育園歴が5年以上で、そこで得た技術と運動神経の良さによるものだと感じました。

じゃぁ、事前にその「感じ」が分かるかというと、写真では厳しいですし、レビューはみんな気を使うので、よほどのことがない限り満点なので、あまりあてになりません。それに、最終的なジャッジは子供がすることなので、もう頼んでみるしかないです(笑)。最初はお金がかかりますが、色々なシッターさんに頼んで、すごくマッチしたシッターさんを複数人作り、コストパフォーマンスが最大になるように、ローテーションを組むしかないと思ってます。つまり、頼む側も、努力と試行錯誤をしなければならないということです。最初はとにかく、この人良さそう!という直感で選ぶしかないですね。僕の場合は5人サポートしていただいて、今後も「ぜひお願いしたい」と思えたのは上記の2人でした。ただ2人だけだと、いざという時にスケジュールが合わない場合が考えられるので、あともう2人くらい見つけたいところではあります。(ちなみに2人の方は、来週も3日間お願いしております。)

シッターさんを呼べばみんな幸せになるわけではない

やはり相性の問題があるので、合わなかった場合は、子供も親も疲れて「これじゃぁ呼ばなかった方が良かった」なんてパターンもあることを念頭に置いておきましょう。そして、良いシッターさんに会うには、それなりに、お金も時間もかかることも覚えておきましょう。でもやっぱり、一緒に家にいたいとか、いざとなった時に頼めそうな方を作っておきたい。そういう思いがある方はご利用を検討してみると良いと思います。

つわり期間中は積極的に使おうと思ってるので、また書きたいことが出来たら記事にしたいと思います。質問などございましたらブログのコメントか、Twitterで随時受付しておりますのでお気軽にお申し付け下さいませ。

kidsline.me