ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

車の免許の取得にはスポーツテストを導入しよう

tokunoriben.hatenablog.com

この記事が話題になってました。長いから読んでないですが、僕も以前から「車の免許簡単に取れすぎじゃない?」って思ってました。

僕は持ってなくて、僕の妻は持ってるんですけど、本当に運転出来るの?って感じの反射神経というか運動神経というか。実際は免許取る時以外、乗ってないペーパードライバーです。この前、免許の期限が切れそうな時「どうせ乗らないのに必要なくない?」と僕は言いましたが、結局更新してましたね。うーむ。

免許保有率は年々下がってるらしく、
と思って、ここ10年の保有率を調べてみると、まだ若干上がってるのね。でも伸びが弱くなってるので、マイナスになる日も近そう。(「若者」で絞ると、年々減少しているっぽいです。)

年別 免許保有者数 総人口 保有率
平成20年 80,447,842 128,084,000 62.81%
平成21年 80,811,945 128,032,000 63.12%
平成22年 81,010,246 128,057,000 63.26%
平成23年 81,215,266 127,834,000 63.53%
平成24年 81,487,846 127,593,000 63.87%
平成25年 81,860,012 127,414,000 64.25%
平成26年 82,076,223 127,237,000 64.51%
平成27年 82,150,008 127,095,000 64.64%
平成28年 82,205,911 126,933,000 64.76%
平成29年 82,255,195 126,706,000 64.92%

参考データ: 警視庁「平成30年版 運転免許統計」 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/menkyo.html

総務省統計局「日本の統計 2-1 人口の推移と将来人口」 https://www.stat.go.jp/data/nihon/02.html

まぁそんな情報はさておき、
ちょっとした操作ミスで、命に関わるようなアクシデントが起こり得る乗り物ですから、僕的には、運転免許の試験にスポーツテストを導入して欲しいと思っています。

運転免許にスポーツテストを

簡単なものでいいです。

  • シャトルラン
    • 体力があるかどうか
    • 足腰に以上がないかどうか
  • なんか光るとこタッチする反射神経のやつ
    • 視力
    • 動体視力
    • 反射神経
    • 視野
    • 手先に異常がないかどうか
  • 簡単な算数のテスト
    • ちゃんと人間かどうか
    • ボケてないか

この辺を1年に1回やりましょう。健康診断みたいなもんです。なんならもう健康診断に組み込んじゃいましょう。中学生の平均くらい取れれば運転してOKです。ダメだったら、再試験で合格するまで運転禁止です。そもそも運転免許が取れない方も出てしまいますが、これがあれば健康に気をつけるようになって、GDPが上がるかも知れません。GDPって何でしたっけ?

その代わり免許取得費用を無料に

だいたい相場で30万円くらいかかってるらしいでので、これを無料にしてください。え?その分どこで賄うかって?それは車購入時にしれっと税金的なもので入れてください。カーシェアリングが進んでいますので、持たないものは無料。企業や、富裕層など、車を持てるものからいっぱい回収しましょう。

まとめ

基本的に年齢と共に体力や反射系は鈍っていくので、スポーツテストを導入するだけで、年齢が高いほど免許保有率が下がり、若い人ほど免許の保有率が上がって行くと思います。すごく健全な感じしません?さらにお金のない、若い人の免許保有率が増えるので、カーシェアリングがさらに加速。負債になりがちだった車が、今じゃ収入源に。みたいな感じになるんじゃないでしょうか。知らんけど。


ちなみになぜ僕が免許持ってないかと言うと、アプリでいっぱいお金をかせいで、専属の運転手さんを雇いまくる予定だからなのでーす。知らんけど。

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