ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

カフェにいるパワーシートスリーパーは家に帰れ

パソコン1つあれば色んな仕事を出来るようになりましたね。すごい時代です。僕もパソコンがあれば大体どこでも仕事できますが、湖のほとりとか、砂漠のど真ん中とかでは出来ません。何故だか分かりますか?そうです。電源がないからです。電源がないとパソコンはいつか力尽きます。パソコンが力尽きるとタイピングの練習しか出来なくなってしまいます(しかも正確かどうか確かめられない)。あ、電源ってなんだか分かりますか?電気の源(みなもと)と書いて電源ですから、電気が出てくる源ですよ。ビリビリってね。そんな訳で、我々にとっては電源は水と同じくらい大事なんですね。どちらかと言うと水道か。

なのでカフェに行ったら、電源のある席の取り合いになります。僕は何故か幸運の持ち主なので、大体行くと、誰かがちょうど立ったりして、座れることが多いのですが、「電源難民」が多く発生しているのも事実です。

電源難民?

今、僕が考えた言葉です。調べてみると案の定、昔から存在してましたが、電源を求めて彷徨う人(主に男子大学生)のことです。フラフラ〜と来て、電源席を確認して、しばらくしてまたフラフラ〜と来て、仕方がないので電源の席の近くの電源がない席に座ってパソコンをしているのが特徴です。まぁ大いにフラフラしていただいて結構なんですが、問題人物は彼らではなく電源席に座っていました。パワーシートスリーパーと呼ばれる者です。

パワーシートスリーパー

今、僕が考えた言葉です。翻訳しました。2025年までに流行る言葉です。略称はパワスリです。

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その名の通り、電源席で居眠りをする愚者です。いや別に、お店が禁止してなければ寝るのは構いませんけどね。勉強とかお仕事とか大変でしょうからね。疲労の末、寝落ちしちゃったみたいな。問題なのはそうじゃなくて「よし!俺!1時間!寝る!」みたいな謎の余裕を醸し出しながら寝る奴です。それがパワーシートスリーパーです。パワーには多分パワハラのパワみたいな意味も含まれてます。偉そうによし寝るぞ!って思うなら若手のために電源席を空けて下さい。パソコン充電してるならまだいいんですが、何も充電してないのにそこに居座って小一時間睡眠をとる奴は何なんだ。寝心地良さそうなソファっぽい席空いてるやん。せめてそこで寝てよ。てか家近いって話ならもう帰れよ。風呂でも入って布団敷いて寝ろよ。

そんなパワスリにイライラしているあなたへ

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僕はカフェで作業するときは、万が一電源席が確保できない場合を想定して、これを2台購入しました。結構重いですが、1台で、MacBookProの2015モデルですが、XcodeとDockerとPhotoshopとAtomとSlackとSketchとZeplinなどなどを稼働させまくってますが、ほぼ0%の状態から100%まで充電&そのあとしばらく給電稼働できます。MacBookの方がフル充電してあれば、合計で8時間以上は保つイメージです。パソコンへの負荷が低ければ12時間くらいは保つじゃないですかね。2台用意してるのは、帰宅後、1台を充電してる間に、もう1台をカバンに入れておくって感じです。1台だけだと、出発前に充電し忘れたことに気づくと焦るからです。これを購入してからは、「電源が席がなくても僕にはコイツがいる」という感じで精神的に安定しました。オススメです。