ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

プログラミングでコメントを書くのがアホらしくなってきた

まずい傾向なのかな。ただ実際そうなのだ。ここ最近、複数人でやってるプロジェクトでもコードにコメントをあまり書かなくなってしまった。そして他の人が書いたコメントもあまり読まなくなってしまった。個人的には良い傾向だと思っている。

プログラミング言語が言語へ

なぜ、コメントを書かないのか。なぜ、コメントを読まないのか。理由ははっきりしている。読まなくても済むようになったからだ。だってそこにコードが書いてある。それを読めば何をしてるか一目瞭然。コメントを書く必要も、コメントを読む必要もない。読んでみてロジックがおかしければ指摘できるし、根本的に何をしようとしているかもコードを見れば理解出来るから「これってこうしようとしてると思うんですが、こう書いた方が良くないですか?」みたいなコミュニケーションも余裕で取れる。何も問題ない。そもそも読んでみて何をしてるか分からない実装が間違っていると思う。コメントを読むより、コードを読む方が早い。もう言語に近くなったんだと思う。

コードは絶対

コードは絶対だ。間違いはない。(間違いが起きないという意味ではない。)だからコメントにいくら理想的なことが書いてあっても、実際動かしてみないと信用しない。コメントなんて信用するに値しない。コメントを読んで、コードを読まないでそこをスルーするのは明らかに間違いである。

「絶対痩せる!」って書いてあるドリンクがあっても飲んでみないと信じないでしょ?今僕がいっているのは「絶対痩せる!」ってコメントを読まずに、裏に書いてある成分表(これは絶対正しいものだとして)を見る感じである。「あーこういう成分が入っているから確かに脂肪を燃焼しやすくなるかも」とか「この成分なら、そもそもこのドリンクを飲まなくても自然と摂取できるな」みたいな予想が勝手に立つ。そこでさらに実践して確証を得る感じ。わかります?

ただまったく書かない訳ではない

もちろんブラックボックス化された処理、APIとかライブラリとかを挟んだりする場合はコメントが必須であるし、それはコメントを信じるしかない。だって中身見れないし。それでも基本疑ってかかるし、テストが通るまで信用しない。実際にライブラリ内に不具合があったりするし。そういう場合のみ書く。あとはどうしようもなく魔法を使わなければならない場合に、スタックオバーフローなんかのURLと共に「こういう魔法を使います!」ってコメントすることはある。ただやっぱり、ブラックボックスに絡んでいる場合が多い。

もちろんPRの時とかは無言で渡す訳ではないし(そんな奴いたら怖いよw)、何を変更したかとか、どういう意図だったかは書きまくります。新機能とか一連の改修なんかは、流石にコードを見るだけでは予想しにくいですからね。あくまで、各所のロジック部分の話です。


つまり何が言いたいかっていうと、
この歳になると牛角の食べ放題でそれほどテンションが上がらないということです。