ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

仕事をするなら名前が残るようなことを成し遂げたい

ということを知人が言ってたので、すごいなぁっと言った今日このごろ。僕もそういうことを言ってたいた時期があったかなぁと色々振り返って見たけど多分ない。笑。あれ?僕はが仕事をする意味はとはなんぞや。単純にアプリ作りが楽しいからそれをやっているだけで、もちろん、有名になったり、世界にインパクトを与えるようなプロダクトを生み出したいという気持ちはあるけど、それが一番でもないし、二番でもないし、三番でもないし。。。お金大好きキャンペーンを数年前から行なっているが、あんまり好きになれないのも根底にあるものが違うのかなぁと思った。そえば、この前金持ちそうな社長に、「(会社起こして)一攫千金とか興味ないの?」って聞かれて「うーん。。。別に。。。」って答えたなぁ。根が貧乏なのだろうか。

職人になりたい

あらためて整理すると、僕は自分がイメージした通りに、プロダクトを作れる(表現できる)ようになりたいというのが僕の一生をかけて目標だと思ってる。気持ちは家具職人である。売れるプロダクト = 僕の理想という訳ではないのがポイントなんじゃないかなぁ。要は理想の上に「儲ける」とか「名誉」っていうのが全く、本当に全くないのだ。これは大学生くらいから根付いてて、「まずいなぁ」と思って、お金大好きキャンペーン(とにかく日頃お金が大好き感や有名になりたい感を出す。笑)を始めたけど、あんまり効果出てないなぁって知人との会話で気づいた。多分ここが一致してないと足枷でしかないんじゃないかな。でも葛藤してちょうどいい気もする。ただ現実が見たくないってことかも知れないが、これからも続けて行こうと思う。なんかあと数年でガチッと軌道に乗る気がしなくもないから。

なんなら幼稚かなと思ってしまった

知人のことだけど、なんなら幼稚なんじゃないかなぁって思ってしまった。僕から見てずば抜けて才能があるって訳じゃないから、現実が見えてないんじゃないかなぁって。そんなこと言ってないで、目の前に与えられた環境でとにかくフルスイング出来るように調整した方がいいんじゃないかなぁって。言わなかったけど。口にすることで実際やる気が出たりするもんだからね。ただ本人も自分が大したことないことに気づいている節があったから、それはまさに僕と逆の意味で現実逃避になるんじゃなかろうかと思った。まぁ最終的には個人の自由って話になると思うよここらへんは。だから、尊重すべきことだと思う。だからすごいなぁって言ったんだ。