ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

子供に勉強しろって言うと勉強しなくなるからさ

midoer.hatenablog.com

このブログの記事を読んで思ったこと。あ、このブログリアルで読んでて面白いので子育て世代の方にオススメです。そのうち勝手に流行りそう。

内容は、パパンの洗脳にハマってしまってる娘が勉強しなきゃしなきゃってとにかく焦ってるような感じ。ママンはパパンに対して強く言えない感じで、(内心、この家庭の問題はママンとパパンの仲の悪さが原因だと思ってます。)勉強頑張れって言うべきなのかという話です。ママンの中では言わなくていいって結論に到達してるようですが、パパン&ムスメ共々聞き耳を立てません。人の話はよく聞きなさいって学校で習ったでしょうに。

どういう教育方針で進めるか夫婦で決めておいた方が良いと思った

やはり父親と母親の教育方針が一致していないと子供はかなりストレスを感じてしまうような気がした。父親は勉強しろしろ言って、母親が勉強しないでよく遊びなさいなんて感じだと「どっちの言い分が正しいのか」ってことで結構ストレスフルな気がした。なので、子供が小さい内にどう育てるかってのをよく夫婦で話し合って、なんとなくて良いから擦り合わせて置くとかなりメリットが多いんじゃないかと思った。まぁ0歳からすでに教育は始まってるわけだが。

ある程度選択肢を与えてあとは子供に選ばせる

僕の場合は父親からよく勉強しろ勉強しろ言われたけど、結局勉強しませんでした(笑)。母親は勉強に関しては放任。今はプログラミングでフリーランスになってるけど、これって「好きこそものの上手なれ」って感じです。好きと仕事が一致すると非常に高いパフォーマンスを発揮することが多いので、子供にはそれとなくそういう道もあるんだよってことを匂わせて行きたいなぁとは思っています。まぁでも僕がプログラマーになったのは、大学時代だったのでそんなに焦らないでも良いと思ってもいます。あ、そういえば、前になぜ勉強しなくちゃいけないかの考察も書いたのでよかったら読んでください。

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好きは口じゃなくて行動に現れるので注意しよう

「将来パティシエになりたい!」「お花屋さんになりたい!」なんて言う子供いますけど、なんとなく雰囲気で選んでることが多いです。その場合、実際にお菓子を作らせたり、花を育てさせたりして適性を見ないとまずいです。言葉だけを鵜呑みしないで、行動させて、本気なのかどうか見極めます。それで最低限のレベルを達成できる。また強制しなくても自分で行動するようなものに関しては、本気&適性ありなので、ガンガン推し進めれば良いと思います。やっぱり芯の部分に「好き!」があるのとないのとじゃ、全然違いますから。

将来やりたいことが分からない?

最近こういう子よく聞きます。うーん。どうなんでしょうね。親の観察不足じゃないかと思ってます。どういう行動が好きか、何をしている時に楽しそうか、何を話しているときが楽しそうか、どこに連れて行ったら喜んだか、何が嫌いか、何に怒るのか。僕の子供はまだ1歳ですけど、あー性格的にこういう仕事向いてそうだなぁってすでに出てますもの。もちろんこのあとコロコロ変わると思いますが。そういうのを感じた時にさりげなく勧めてみると、子供が大きくなったときに「何をしたいか分からない」なんてことはなくなるような気がします。あくまで選択肢を狭めるんじゃなくて、提示するイメージですよ。向いてるとか向いてないじゃなくて、「あーいうことするの好きだったよねぇ」「〇〇の話し良くしてたねぇ」とかそんな感じ。だから、なるべく多くのことを拾い上げたいから、特に幼少期はなるべく親がそばにいて、なるべく多くのことを一緒に感じましょう。もう少し大きくなったら、一緒に遊ぶことは減るかも知れませんが、その分家でたくさん会話をしましょう。それで見えて来ないわけがないと思っています。