ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

共働きで船山に登る

なんか最近、夫婦とか男女感みたいな記事ばっかりですが、多分そういうことを考える機会が多くなってきたってことなんだと思います。つまりあれです。思春期は終わりました(遅)。

共働きでもいいけど優劣をつけよう

会社と同じで、株式保有率を半々とかにした共同経営者ってやっぱり、進むに連れて意見が割れると空中分解するケースが多いですよね。だから保有率を6:4とか8:2とかに分けると上手く行くのです。それと同じことが夫婦間でも起こりうるわけです。なので、夫と妻であらかじめ夫婦の株保有率を決めておくと揉めなくなるので良いと思うんですよね。要は揉めた時(どっちの理屈もある程度筋が通っている場合)に最終的にどっちの判断に委ねるかってことです。もちろん比率が高いからって独裁するってことじゃないですよ。相手の意見をよく聞き吟味した上で、どっちの意見も正しいよねって場合のみ権利を行使出来ます。

船が山に登らないように

出来る人ほど、夫と妻の権利は半々であると思いがちです。いや半々なんですよ本質的には。でも意思決定の速度とかを考えると、ここに優劣をつけて置いた方が良いんです。夫が6でも妻が6でもいいので差をつけておくんです。具体的な方法としては「どちらか迷ったらあなたが選んだ方に進みましょう」的なことを伝えておくか、共働きなら株の話も分かると思うので、6:4くらいの保有率だと思って意思決定したいって言えばいいと思う。まぁ黙っててもこの辺勝手に定まってきますけど、改めて声に出すことで認識のすり合わせが出来るかと思います。特にバリバリのキャリア同士ならここを合わせるだけどものすごい速度が出ますよ。どこに進むかは知りませんが。

僕の場合

妻は専業主婦なのでまた少し話が違いますが、9:1くらいで僕に権利がある感じです。ただ、何かを決める時は必ず納得出来るように話し合いますし、妻の提案も納得が出来るならほいほい承認します。その代わりじゃないですが、僕の財産はほぼ妻が管理できる位置にあります。財産と呼べるほどの量はありませんが。。。また僕の身に何かあった時や、別れなければいけなくなったときは法的に渡せるかは知りませんが、全財産妻に渡すとも伝えてあります。僕が死んでしまったら元も子もないんですが、別れる場合は今まで稼いだ分を全部あげたいと思ってます。なぜなら、妻が子供を面倒を見るであろうというのもあるんですが、僕は多分お金がなくても再起出来る気がするからです。なんならホームレスでも生きて行ける気がしてるので。何が言いたいかっていうと、だんだん青汁王子が好きになってきたってことです。

がんばれぇえええええ!