ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

正義感なんか持たなくて良い

正義感を持つことは正しい。確かに正しい。誰しも多少は持っている。ただそれで行動を起こさない奴はダメだとかそういうことはない。歩きタバコをしている人がいても注意しなくて良いし、列に割り込んでくる奴がいても注意しなくて良い。なぜならルールやマナーを破る奴は基本的に頭がおかしい。なので、そういう人と会話する時点で、多大なるリスクを被る可能性がある。「愚かな人にはただ頭を下げよ」である。逆恨みで何をされるか分からない。クマを退治出来るのはクマを退治出来る人なのだ。なので、その正義感は専門家に連絡する方に使おう。スタッフに連絡するとか、警察に通報するとか。そして何より大事なのは、

逃げること、離れること

ちょっとでも異変に気づいたらまず目を合わせないこと。そして離れること。逃げること。これが一番大事である。意外と隣にあとから変な人がきた場合って移動するの結構勇気がいるのですが、なんかケータイで電話するフリでもすると容易に離れられます。とにかく離れましょう。あとは放置で構いません。泳げない人が溺れないようにするには、水に入らないことが大切なんです。正義感なんて一旦忘れてしまって良い。

倒れている人がいた場合

これはすごく難しくて、例えばやばい感染症だったりしたらむやみに近付くのは危険ですよね。やはり、専門機関に連絡するのが良いです。もちろん勇気をもって介抱してあげることは大事ですが、最悪のケース共倒れになることや、逆に訴えられるようなことを想定して行かなければなりません。もちろんそれは立派で賞賛される行為です。ですが、何もしないは、非難される行為ではありません。保護責任者遺棄罪なんてのもありますが、通行人の多い道なら無視しても問題ないでしょう。知らんけど。ただ周りに誰もいなかったり、明らかにやばそうな場合は少なくとも救急車や警察を呼びましょう。何が言いたいかって言うと、本当に体調が悪い人と、頭のやばい奴が擬態しているのって区別がつかなくないですか?ってこと。身なりである程度判断出来るだろうが。。。

一つの解決案

「そんな非情な!」とか「全国民がそんな風になったら助かる命も助からなくなるぞ!」と思われるかもしれませんね。なので、こういうことにしましょう。「向こうが暴れて取っ組み合いになっても勝つor逃げ切る自信がある場合のみ、注意、声がけ、介抱しても良い。」でどうでしょうか。つまりゴリゴリの刺青の入ってるマッチョメンが道端に倒れていたら僕は全力で無視するってことです。だって怖いもん。