ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

なんか最近よく見るミニマリストってキモくない?

必要最低限のもので暮らそうっていう考えはすごく好きだけど、なんかネットとか見てるとなんなん。狭い部屋に、安い家具を置いて、なんというか、とにかく貧乏臭いし、苦しそう。刑務所じゃないんだからさ。いやまぁいいんだけどさ。本当にお金がないならそういうのは良いんだけど。なんかあのまま突き進むと最終的に真っ白な無の空間で、粉と水だけで生活するようになるんじゃないかって思っちゃうわけ。せめて観葉植物くらい置きなさいよ。というか、何もない部屋にちょっとした布団と椅子があるだけ、みたいのが完成形になって欲しくない。

快適さとは何か

基本的に快適さを求める行為だと思うんだよね。必要最低限だけど、価格までこれに含めてはいけない。あくまで快適さを求めるべきだ。だから、基本時に家具の値段は高い方が快適さは増すだろうし。デザインも美しい方が快適にである可能性が高い。心理的作用も含めてレイアウトしていかなければならないはずなんだ。

f:id:app_2:20190807005319p:plain http://interiordesignee.com/より

こういうシンプルさと美しさを兼ね備えた者こそミニマリストと呼ぶに相応しいと思うねん。また大いに外からの要因を受け入れるべきで、それは光だったり、景色だったり。なんだか今のミニマリストは最終的に窓のない部屋で暮らそうとしている感がします。

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快適そうでしょ。床を絨毯にした方がどこでも寝れるからシンプルだし。窓を開ければ涼しい風が吹き込んで来そう。日中は太陽の光で本が読めるからエコだし。冬は部屋を温めてくれるからエコ。エコエコのエコだよ。

無駄じゃないものを省いてしまっている

巷に溢れているミニマリストは、部屋にある観葉植物とか飾った花が、精神的に与える影響とか、美しい家具が与える、肉体的安らぎや精神的影響とか、絵や写真が与える影響。そういったものをぜーんぶ無視してしまっている。まさにフォールス・エコノミーである。

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1周まわって逆に疲れる部屋を作成してしまっている気がする。ミニマリスト= 節約ではない。ミニマリスト = シンプルに快適に生きる人。という意味であるべきだと僕は思う。そもそもお金がない人がやっちゃだめだと思う。それは多分節約生活ってだけだから。