ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

何に悩んでるかは問題じゃない、どれくらい悩んでるかが問題なんだ

関係ないんだ。あくまで主観的な話なんだ。「そんな小さいことで悩む必要ないよ」なんて言うけど、問題の対象が大きいとか小さいとか関係ないんだ。宿題を忘れて悩んでいることと、上履きを隠されて悩んでいること。後者の方が大きい悩みに見える。失恋して悩んでいる人、大切な人を失って悩んでいる人。後者の方が大きい悩みに見える。でも実際関係ないんだ。何に悩んでいるかじゃなく、本人がそのことでどれだけ悩んでいるかが重要なんだ。宿題を忘れて悩んでる子供と、大切な人を失って悲しんでいる人。本人にとってどちらがより辛い悩みかは当事者が同じでないと判断出来ないんだ。「そんな小さいことで悩む必要ないよ」なんて言うなよ。君にとっては小さい事かも知れないが、彼にとっては大きすぎる課題である場合があるのだ。だからどれほど悩んでいるかをよくヒアリングすべきだ。君の意見は彼の意見じゃないから、まったく参考にならないだろう。君の評価は彼の評価じゃないからまったく参考にならないだろう。だが聞くことには意味がある。彼の口から出た言葉は間違いない彼の意見であり、彼の評価であり、彼の心境なのだ。だから基本的には聞き役に徹すればいいのだ。相手が君の意見を聞きたいと言って初めて君は意見を述べられる。だがそれも無意味なのだ。君の意見は無意味なのだ。君の批判も意味をなさないし、共感も意味をなさい。では一体何を言えばいいのか。そう、それは彼の言葉である。つまり代弁だ。代弁だけは有効だ。結局彼は、君を通して、彼自身の言葉で、彼自身の力で解決していくのだ。なぜなら問題の発生源は彼の中にあり、対象者は彼であり、また状況彼にしか分からず、またそこに影響を与えられるのは彼しかいないからだ。