ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

豊洲市場行ったけどひどかった

この前豊洲市場をたまたま通りがかったんで行ってみたんですが、信じられないくらいなんか色々ひどかったです。

自分がどこにいるか分からない

現在地が記載された地図がまぁない。ほとんどない。でっかい模型みたいのはあったけど、それで今自分がどこにいるのかと、なんならどこに何があるかも分からなかった。とりあえず寿司が食べたい。でもお金がない。まぁいいやガラス越しに市場を見学するかと突き進む。え?なに行き止まり?ここで引き返すの?まじかってなった。とにかく矢印でもなんでもいいからここがどこでどっちに進んだらどういうとこに着くかマップを用意して欲しかった。おかげさまで無駄に歩き回ったので無駄に健康になれた。

空気が悪い

生魚扱うからある程度生臭いのはわかるけど、なんていうか体に悪い感じで生臭かった。換気というか通気というかそういうのがあんまり出来てない感じがした。そしてなぜか飲食店エリアの屋内に設置される喫煙所。ドアが開くたびに煙が屋内に広がる。いや、設置しないか屋外に設置すればいいじゃん。人が多いから出入りが多いんだから寿司屋の近くでタバコはあかんでしょ。お魚さんなめてるの?ぎょぎょってなったよ。魚だけに。

屋上が意味不明

まず導線。5Fに屋上緑化広場があると書いてある。ほー楽しそうやん。と思ってエレベーターで5Fに着く。なんか通路みたいなとこ。え?ここが屋上?ってなるやん。「全然緑化されてねぇwwwわろちwww」とか言ってて、よーく看板見ると屋上緑化広場じゃないらしい。ながーい通路を進んでさらに階段を登ると緑化広場に着くらしい。進む。階段しかない。え?スロープは?上あがれないやん。スロープはこの先とかそういう看板も見当たらない。めげずに進むとスロープがあった。しかし、屋上緑化広場ではなく、なんか違う公園の名前が書いてあったのでさらに意味不明。とりあえず登ると屋上緑化広場っぽいとこについた。まぁ真夏だから誰もいない。というか日陰が一つもない。屋根付きのベンチくらい用意してもいいでしょうが、しかも食事不可。自販機は下に降りないとない。たぶん夏の間の日中のガチ利用者数は3人くらいになると思う。芝がスクスク育つね。まぁ夜とか涼しくなったら気持ちが良いかも。人も少ないから穴場かもね。

食べ歩きとかもっとライブ感を期待してた

ガラス越しにしかお魚さん見れないし、お店に入って席に座ってメニュー見てお茶飲みながら注文してじゃないと食べれない。結局築地の様に食べ歩いたりお魚を間近に見たいってのいうのが根本にあったから楽しめなかったんだと思う。見方を変えれば、業者は作業に集中できるし、衛生的だし、安全だし、涼しいし。まぁ何を目的に行くかですね。食べ歩きしたいならまだまだ 築地場外市場があるんでそっちの方が全然楽しいです。目の前で切って握ってプラスチックの皿に乗せてくれるマグロの握りとかマジ最高。

あ、豊洲市場では鰻屋さん入ったんですが

死ぬほど美味かったです。