ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

質問なんかしないで死ぬ気で調べなよ

割とプログラミング能力ってのは検索能力に比例してると思っている。上位層のプログラマーとそうでない人の検索能力は全然違う。この検索とはGoogle検索のことでもあるし、バグが発生した時にプロジェクトのファイル群だったりDBに対しての検索も含む。とにかくアプローチ方法が全然違う。で、これが体系的に学べるかっていうと、かなり感覚的なことと言えるので難しいと思う。この感覚を養うために何度もなんども壁にぶつかりまくる必要があると思う。死ぬほど自分で調べて答えが見つからないときに初めて質問して良いと思っている。ちなみに僕が技術的なことを調べて分からない時に質問したのは人生で数回しかないけど、涙が出るほど敗北感で悔しくなる。

学生の君へ

フリーランスとして生活している僕から言わせると、インターンなんか行かずに、独学でアプリを作るべきだと思う。いっーぱい集中する時間があるから、鼻から血が出るくらいまで調べて、調べて、トライ&エラーを繰り返すべきだと思う。そうしたら社会人になればまぁほとんど苦労しない(高みを目指すなら苦労するけどね笑)。だいたいどんな問題に対しても正しくアプローチが取れるはずだ。質問をして答えてもらうと確かに知識はすぐに増えるけど、このへんの感覚が養われない。絶対に。自分のアプリをいくつか作れるようになって「あーだいたいどんなアプリでも作れるなぁ」って感じになり(これは勘違いなんだが笑)そのとき時間が余っているようなら、はじめてインターンしに行って良いと思う。実際の業務経験は社会人になるときに役に立つし、社会人の先輩に触れることで、どうやって知識を得るのが効率的かとか、どういったツールを使うと効率的か学べることが多々ある。ただ一番大事なのは、効率化ではなく、プログラミング力とも言える土台の感覚で、これは自分で調べて、自分でコードを書かないと養われない。大切なのはGithubの使い方とか、AWSの知識ではなく、コードが書ける、理解が出来るってのが全ての基礎になるので、時間がある学生の間はとにかく調べて、調べて、トライ&エラーすべきである。1つのバグをつぶすのに夏休みの1週間、いや、1ヶ月を掛けたっていいんだ。あー泥臭い。