ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

欠点は補わなくて良い

基本的に学校の勉強っていうのが100点満点だから勘違いしちゃう人がいるんだけど、短所の穴埋めをするより長所を伸ばした方が圧倒的に効率が良い。テストの場合、例えば国語が40点で、数学が95点みたいな感じだったら、数学はどれほど努力しても5点しかmaxで上がらなく、国語はmax60点もあがるわけ。そうすると、欠点を補った方が全体の点数は上がるだろうと考えちゃうわけです。

社会に出ると上限なんてなくなる

この感覚が身についてしまうとなかなかやっかいで、社会に出てから他人と比べて、劣る部分を補完しようとしてしまう人がいます。でも違う。社会に出た時点で各教科は青天井になるので、数学だけで10000点以上とることだって出来る。そして、全教科100点じゃ金にならないんです。国語が0点でも数学で10000点取れる奴が金になります。この感覚を学校の先生はなかなか教えてくれません。だって、入試は総合点だから。

全て人並みに出来なくて良い

人は弱点を持つべきだと思うし、弱点を認める必要があると思う。そしてそれを補うのは他人であるべきだ。適材適所。自分が料理が下手なら、料理が上手な人で補おうとするだろうし、自分に経理の能力がないなら、得意な人で補おうとする。そうして巻き込むことでスケールして行く。社長が自社サービスそっちのけで、必死に経理の勉強してたらその会社はうまく行かないだろう。社長は自分がもっとも得意なことに力を注ぐべきだ。結婚なんかも同様で、なんでも自分で出来ちゃう人よりは、足りない部分が多い方が魅力的に思えるものだ。

それでもやらなければならない時はあるし、その結果いい影響を与えることもある

が、当然不得意でも自分がやらなければならない場合がある。例えば子育てなんかは、放置は出来ないので、不得意でも、嫌でも、死ぬ気でやる必要がある。(まぁお金があればすべてアウトソーシング出来なくもないが。)そういう場合は歯を食いしばって苦手を克服しなければならない。もちろんそれは非効率かも知れない。しかし結果として、Connecting The Dotsの様に後々良い効果が出ることも大いにあるので、努力が必要になった場合は喜んで引き受けるようにしよう。