ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

仲良く過ごしたいなら家は狭い方が良い

単純接触効果的な感じで、部屋が狭い方が物理的な接触回数とか接近回数が近くなって仲良くなる可能性が高くなるってことです。小さいころから一人に一部屋あるより、家族みんなが川の字になって寝た方が会話も増えるし、仲良くなれる可能性が増えます。そして、プライベートが確保されにくい環境になるので、子供が大きくなると、自立心とか独立心が芽生え「早く家を出よう!」的な気持ちが強くなります。割と僕はこれが健全な感じがするんですよね。極端な話、自分の部屋がなければ引きこもることが物理的に不可能になりますから。

年齢によってステージがある

まず子供が小さいうちは、当然目や手や声ががすぐに届く位置に子供がいるように一部屋に集めるべき。子供部屋はいらないと思う。そして狭い方がよい。それから思春期前まではとにかくコミュニケーションを大事にすべきで、例えばリビングが中央にあるような間取りが良いと思う。これも狭い方が良い。とにかく他者とコミュニケーションを取りまくる位置関係。思春期に入ったらプライベートな空間を与えるようにする。自立させるためだ。リビングを通らなくても、自室に行けるような空間があると良い。そうでなければリビングは広い方が良い。同じ部屋でもある程度距離が取れるような広さがあると好ましい。個を尊重するイメージ。

そう考えるとステージごとに間取りを変える必要がある

基本的に1人暮らしから始まり、1人暮らし、子供が出来て3人暮らし、4人暮らし、、、 となり、さらに子供は赤ちゃんから大人になる。なので子供二人だとしたら、最初から最終的に大人4人でも生活出来るように間取りを組むのはナンセンスだと思う。まずは二人で暮らせる部屋で、幼少期の子供2人くらいは見れるだろうから、子供が大きくなって来たら、さらに広い部屋への引っ越しや家の購入を検討すべきだ。徐々に徐々に家を広げいくイメージが一番安全で効果的だと思う。スモールスタートって奴。