ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

親孝行なんてしなくていい

たまに強迫観念のように親孝行をしなければならないと考えちゃう人がいますが、そんな必要はありません。

親から子への愛情は一方通行で良い

親から子への愛情は一歩通行で良く、子は受け取った愛を親のために返す必要はありません。子は自分が親になった時、自分の子に愛という形で返せば良いのです。

親から子への愛情があまりなかった場合

夫婦仲が悪いとか、あまり愛情を注がれなかった子は、自身が親になろうとなかなか思いません。反面教師に出来ればいいんですがなかなか難しいです。その原因として幼少期に例えば親からもっと愛情が欲しいと子供は本能で求めるので、愛してくれとと行動を取るわけです。でもそれに対して、親の反応が薄いと、行動を起こしても見返りがもらえないということになってしまいます。これが負の連鎖となり、なかなか何かに対して愛情を注ぐということが出来にくい体質になります。またさらに、直接的な見返りを求める傾向が強くなってしまうので、「こんなに愛したんだからお前も俺を愛せ」的なちょっとモラハラっぽく歪んだ愛情に目覚めてしまう場合もあります。

自分にリターンのない見返りの愛を

親から子へ、そして子が親になったときその子へ愛を注ぐのが親にとっての最上のリターンなわけです。つまり直接受け取るわけではないです。自分が子を愛したのと同じようにその子の子を愛してくれれば最高なんです。なぜなら親は当然子の幸せを願い、そして子を愛せることが幸せになると経験しているからです。

どこかで歪んだ愛は矯正が必要

あまり愛情を注がれなかった子は、負の連鎖が続いてしまう傾向が強いです。なので、その連鎖を断ち切るためには努力が必要になってしまいます。そしてその負の連鎖を断ち切るのに必要なのが愛せると思え、愛してくれるパートナーなのです。ただし相手がその負の連鎖を断ち切ってくれるわけではありません。あくまで補助的なポジションで、自分で断ち切らなければなりません。必要なのは感情ではなく理性です。最初は形だけでも良いとお見ます。形だけでもいい夫婦やいい家族を演じて下さい。一切隙を見せずに努力してください。そうすればあなたの子が、普通の愛の形に軌道修正されます。そして孫が出来るくらいで、あなたの方も軌道修正されると思います。矯正が必要なんです。諦めると次の世代にまた歪みを引き継ぐことになってしまいます。今あなたが、矯正出来れば、次の子が正しい道へと進めるはずであり、その結果あなたの道も正しい道に進むようになるはずなんです。

がんばれよ!