ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

自己肯定感は高い方がいいよって話

自己肯定感が高い方が人生ハッピーで楽しいと思ってます。先日妻と「周りの友達で自分より自己肯定感が高そうな人いる?」って話になって、妻も僕も「自分より自己肯定感が高そうな人はいない!みんなまじめで悩み過ぎぃ!」って感じになりました(笑)。能天気夫婦なんです。

自己肯定感が高いと揺らがない

出来ない僕も、弱い僕も、怠惰な僕もそれが僕であると僕は思っています。そして大切なことは強さではなく柔らかさだと思っています。どんなことに対しても精神をニュートラルに保つことが重要で、これを行うには自己肯定感が高くないといけません。自分の軸がしっかりしてないと、他人に対してもニュートラルな精神状態を保てないんです。で、僕はまだまだ練習中ですが、これが割と出来ている気がします。だから、イライラすることなんてめったにありませんし、例えなったとしてもすぐに静めることが出来ます。そしてそういう安定した人の側にいると周りの人も安定して行きます。妻と僕は相乗効果でこの辺を高め合ってるのでしょう。よく他の人から「なんかキラキラしてるね」ってな類を言われます。

自己肯定感が高いと行動力も生まれる

とにかくエネルギーに溢れます。悩みに悩んで、時間を消費し結局解決出来ないという負のスパイラルに陥ることも少なくなります。もちろんナルシストや天狗になるという意味ではないです。謙虚さも兼ね備えれなければなりません。そして自分の弱さすら愛おしくなる状態になるのです。

自己肯定感を高める方法とは?

結局愛ですよ。愛。僕も妻も愛は地球を救うと本気で思っています。自分を肯定し相手を肯定することです。弱い部分や出来ないことは愛おしいことなんです。妻に対して嫌な部分とか不満を挙げろと言われても本気で1つも挙がりません。強いて言うなら、おならがくさいくらいです。妻も僕に対して本気で1つも挙がりませんでした。強いて言うならいびきがうるさいくらいです。(そんな理由も含め健康のために別室で寝てます。爆)

もっと具体的な方法

今日あった出来事を話しましょう。そしてお互い好奇心を持つことを意識しましょう。言葉にすると簡単ですよ。「今日あったことを話す。」「好奇心を持つ。」これだけで十分です。ちょっと例を見ましょう。たとえば共働き。

失敗例

妻「今日仕事で失敗して上司に怒られてんな。。。」

夫「どんまい!どんまい!次がんばろう!はっはー!」

これでは肯定感が増しません。

成功例

妻「今日仕事で失敗して上司に怒られてんな。。。」

夫「そうなんだ。どんな上司なの?何歳?」

妻「私より5つ上くらいだったかな。」

夫「そうなんだ。結婚は?」

妻「まだみたい。」

夫「そうなんだ。芸能人で例えると誰似?」

妻「松山ケンイチを2段階色白にして、3段階ヒゲをこくした感じかなー」

夫「あーすごい色白なのかな?でもそんだけ、白いとヒゲも濃く見えちゃうよね。ほんとは俺と同じくらいかも。少し肌焼いた方がいいんじゃないかなぁ。」

妻「うーむ。確かにちょっと黒くなった方がイケメンになるかも。」

夫「どうすればいいかな。あ!こんどの社員旅行どこに行くって言ってたっけ?」

妻「あ!沖縄!!」

夫「ビンゴ!ということは上司の日焼け止めを牛乳に詰め替えればいいんだよ!」

妻「なるほどー!!!!」

という感じが成功例です。夫さんいい好奇心でしたね。

相手を思いやるには好奇心が必要

「アホか」と思ったそこのあなた。甘い。甘すぎる。要は「怒ってきた相手にも生活があり人間味のある悩みを持っている」と勝手に想像することが非常に大切なのです。これは「相手も悩んでいるが存在しているように、悩める私も存在して良い」という発想に繋がります。そしてそのとき相手の幸せを勝手に願うことがさらに大切です。ここは妄想でいいんです。「色白で死ぬほど悩んでいるから早く黒くなって幸せになって欲しい」みたいな感じでいいんです。普段他人と接するときに、表面的な相手ではなくその向こうの「生活」「悩み」を想像するだけで、相手にはもちろん自分にも優しく出来るわけです。今日あったことを話しましょう。人と関わったならその向こうを想像しましょう。そのためには好奇心が必要です。始めは形だけでもいいので、好奇心があるフリで聞いてみましょう。