ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

毎日やらないと錆び付くから、毎日作業するためのコツを考えた

どうもこんにちはフリーランスでアプリとか作ってます。夢は自分のアプリだけで生活することです。現状収入の98%くらいが受託開発なので、とにかく自分のアプリを作りたい。今までちっちゃなサービス含め20本はアプリとか作りましたが、全部の売上合わせても100万円にも届きません。というわけで、年も重ねたし、受託開発を通していい感じに知見も増えたし、やっぱりガンガン自分のアプリを作っていきたい訳です。

が、やはりダメっ...!

いや時間がない訳じゃないんです。ただ、作り始めは「うおおおおお!」って感じになるんですが、途中で受託の仕事が忙しくなって、そっちを「うおおおおお!」ってやってる間に、自分のアプリが「うおおおおお!!どこまでやったっけぇ!!!!?????」ってなって、なんかめんどくさくなっちゃうんですよね。もともと根っからのシングルタスカーっぽいし、コンテキストスイッチがすごく苦手だったんですがより一層強くなりましたね。まぁ受託案件入れ過ぎって話かも知れないですが、こんな僕に依頼していただける企業様を無下には出来ないので、仕事が来たら断らずに全部やってます。ありがたやーありがたやー。とうわけでみんなもどんどん仕事ください!追い詰められれば追い詰められるほど成長出来る気がするので。MAX1日18時間は稼働出来ます。

で、自分アプリを出すにはどうしたらええのか?

まず基本的にスモールスタートで行くべきですよね。メインの主力の機能をだけ載せてとりあえずリリースする。デザインとか処理もまぁ結構適当でいいんですよ。とにかく最短リリース目指せばいいんです。ええ、頭の中はそう分かっているんですが。これが出来ないっ...!圧倒的 ダメ人間っ...!!思いついた新しいことをガンガン試みようとしてしまうんですよね。学生の頃はそれをやっても膨大な時間があったので良かったのですが、家族を養いながらだとちょっとあれなんですよ。いや時間が足りないって言い訳にしたくないんです。あるんですよ。時間なら無限に。時間は限りなく圧縮出来ると思ってます。その技術がある意味プログラミングの根幹でもあるわけですよ。自力だと何年もかかるような計算をコンピューターなら一瞬でしょ。だから時間が足りないを理由にしたくない。

とにかく毎日少量やる

これが大事だということを改めて痛感しました。スモールスタートを意識することは僕には逆効果です。だから毎日やるってことだけに集中します。昔は10->10->10->10->...みたいな感じで開発してましたが、この年齢になってそれをやると10->10->0->0->0->0->...って感じで燃え尽きてしまうんです。だから、1->1->1->1->1->1->1->...って感じで少量ずつ進めた方が長い目で見ると勝率が良さそうです。短期のデイトレーダーから、中期のスイングトレーダーになるイメージです。たぶんそういう年齢になって来たのでしょう。僕は死ぬまでアプリを作り続けるんで、本当に高齢になったら長期スタイルになるんでしょうね。というわけで、とにかく毎日やること、1日も開発時間0分の日を作らないようにすることだけに集中したいと思います。かれこれ2年以上新しいサービスをリリースしておりませんし(このブログとかは始めたけど)。

毎日続けるコツ

挫折マスターでもあるので、今まで培った経験から導き出すと、やはりやる気が出ないときはとにかくやってみるのが大事です。

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なので5分。いいですか。5分です。5分で出来ることを前日にスケジュールに書いておきます。例えば「Xcodeで新規プロジェクトを作って、メインのTabBarControllerを設置しビルドする」みたいな感じです。で、だいたい5分くらいやって流れに乗れれば数時間捗るパターンが多いから5分です。でも合格ラインはこの5分で出来ることを終わらせることです。どんなに忙しくても寝る前に5分もあれば達成出来ます。そして作業を終了するときはまた明日5分で終わる続きの作業内容をスケジュールに書いて置きます。これで行きましょう。まだ実践していないので、これでいい効果が出たらまた記事にしたいと思います。

それではがんばって行きまっしょい!