ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

仕事が辛くて病気になる人は多分向いてないから辞めた方が良い

仕事は辛いです。時には体調を崩す人も多いでしょう。ただ、慢性的な病気、頭痛とか腹痛とか難聴とかが始まってしまったらすぐに休みましょう。というか辞めましょう。多分向いてないです。一時的に風邪などを引いても回復するなら問題ありませんが、一向によくならないのは明らかに回復量を負担量が上回っています。そのまま続けるとまじで命を落としかねません。

否定されてイライラするのもダメ

上司に仕事でのミスなどを叱責されることも多いでしょう。同僚や取引相手にバカにされることもあるでしょう。「なんでこんなことも出来ないの?」これに対して憤慨するタイプの人がたまにいるんですが、正直向いてないですよ。自分の感情すらコントロール出来てないわけですから、精神的に不安定になっている証拠です。これは肉体的な疲労の蓄積が原因だったりします。時に理不尽な怒られ方をする時もあるでしょう。その時は冷静に対応取れなければ、負けなんです。反抗して怒り狂っても負けです。そういう感情を抱きまくってる人も向いてないので辞めましょう。

愚痴を出すのもダメ

愚痴ってのは基本的に相手の悪口ですから。部下の出来が悪いとか、上司が理不尽だとか、あの案件は俺のミスじゃないとじゃ、アイツが悪いとか。そんなことを口に出していったいどう状況が好転するんですか?。冷静に自分がどうあるべきか考えるべきです、いちいちそんなことで感情を揺さぶられていてはまったく長続きしません。辞めるべきです。

最善を尽くすだけ

じゃぁどうすればいいのか。くやしいから見返してやりたい!とか意味不明です。ただ過去の自分を上回れるように、試行錯誤し、前回よりも最良を目指して努めるだけです。その過程で、成功、失敗はあるでしょうが、根本的にそれは関係なく、「自分が出し尽くせるものを出し尽くした」かがポイントです。「もしもまだまだ改善の余地があった。あの時こうすれば良かったが、実際次同じような状況に陥ったら対応出来るのか。どうすればいいのか。何度も練習したじゃないか。」というように、怒るとしても矛先は常に過去の自分じゃないとダメなんです。そして怒られているのは、自分じゃなくて過去の自分なんです。

上司と共に反省しよう

だから怒られている時の対象は自分じゃなくて、過去の自分なんです。なので同時に、過去の自分の行動を精査しましょう。「問題はなかったのか。他に出来ることがあったのではないか。」それで課題が見つかれば、ミスや上司は自分の成長のきっかけを与えてくれたことになり、本当に「ありがとうございます。」と思えるようになるはず。もちろん振り返って、問題がなければ(まぁあんまりありえない)が、ただ「最善を尽くした!よくやった!」と自分を評価すべきです。そして実は忘れがちですが、褒められた時も同じように反省すべきです。「褒められたが、最善を尽くした結果なのか。偶然が重なったただのラッキーじゃないのか。」そういう人と人とのやり取りを通し、さらに自分を通し、自己診断の質を高めて行くことで圧倒的成長へと繋がるわけです。「自分で考えろ!」って突き放してるんじゃなくて、「自己とよく対話して、観察力と分析力を磨けこの野郎!」って言ってるわけなんです。コツさえ掴めば、成功することも失敗することも、自分にイライラすることも不安定になることさえも楽しくなるはずですよ。そうすれば回復も早く精神的負担も軽くなって行きます。