ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

こっちは必死だけど向こうも必死だよって話

求人の応募かなと思って面接したら求人の営業された!ってパターンをちらちら見て、もちろん求人サイトの規約違反なんだけど、それで「貴重な時間を無題にしやがって!」って怒りたくなる気持ちも分かります。が、こっちも採用で必死なように、向こうも生きるために契約を取らなくちゃならないから向こうも必死なんですよね。必死vs必死な訳で、向こうも相手が怒るかも知れないって当然思っているし、契約率は低いだろうけどそれでも尚行かなければならない訳なんです。事前にオンラインでやりとりすれば良いと思っても、電話も出なければ、メールも読んでくれないから、求人に応募して営業をかけるみたいな事案が発生するんですよね。

ノルマが原因

当然相手が怒るようなことをすれば、今後一生お付き合いをしてくれないみたいな感じになってしまう可能性も高いので、なんて効率の悪い営業の仕方だろうなぁっと僕は思う訳ですが、これもノルマが課せられいてるからなんですよね。会社には売り上げの目標があり、それを達成するために営業にノルマが生まれる訳です。ここら辺がパワハラに繋がったり、自爆営業なんてのも生まれる訳です。

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ノルマをなくして歩合制にしよう

という訳でノルマをなくせば良いのかって話なんですが、そうすると腐敗してる組織だとたちまち売り上げが落ちてダメになりそうなんで、前年度に成績に応じて今年度の給与が決まる制度とか、成約件数に応じて報酬を与えるとかそういう制度が必要になってくると思う訳です。で、あれこれって結局

フリーランスと同じじゃん

ってなる訳です。がんばった分だけ給与がもらえるみたいな仕組みです。社員になった場合極端に言えば「何もしなくても」最低限の給与がもらえます。社会保険も半分払わないといけないので、企業にとってはリスキーですよね。だから、今後もフリーランスは即戦力ですし、足手まといになれば早急に契約を切れるので、今後も採択されケースが増えそうです。あれ?会社が正社員を雇うメリットってなんだ?