ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

手に職が良いよね

僕はプログラマーでフリーランスだから、手に職な感じなわけで、技術力を積められればキャリアを積む必要もない(と僕は思っている)のですごくフットワークが軽くなります。しばらく休んでから再開してもまぁまぁ普通のの給与はすぐにもらえるはずです。最終的な目標は技術力の向上であり、それに伴い自分で世に出したアプリの売りあげだけで生活が出来るようになれば、さらにフットワークが軽くなるのでハッピーランランなわけです。

フットワークが軽くなれば心の負担も減る?

臨機応変に対応出来るってことです。例えば働く時間を自由に変更出来るので、保育園の送り迎えが出来るようになるとか、病気や怪我の時、さっと休みを取ることも出来るわけです。会社勤めだと、上司のご機嫌を伺ったり、同僚に気を使ったりしちゃいますからね。もちろん社員がスッと有給を申請出来るような社風を作ることも会社の義務かと思いますが、なかなか上手く行ってない会社が多いようですし。

とまぁ書いたけど

フットワークが軽くなるのはフリーランスの場合の話です。でも実際は会社員の方が総じて楽だと思ってます。風邪を引いて寝込んでも誰かが代わりに仕事してくれるし、給料も出ます。これがフリーの場合は、休んだら休んだ分だけ給料が減りますし、誰かが代わりをしてくれることもありません。もちろん小さな会社みたいに組織を作ればそれをカバー出来るでしょうが、今度は給与を払わないといけないプレッシャーがかかるでしょう。

でも手に職が良いよね

ただ自分で0からがんばれば稼げるっていう状態はすごく安心感あると思うんですよ。なんていうか芯の部分っていうか。最悪の自体にも対応出来そうな感じ。だから手に職つける、そしてなおかつ潰れなさそうな大手に就職してしまうのが一番安定する形だと思っています。プログラマーならグーグルとかに就職決まっちゃえば正直あんまり働かなくても高水準の給与がもらえるでしょう。(そういうモチベーションの奴が受かるかどうかは別として。)医師とか弁護士とかの資格系も良いですが、これは資格取るのも大変ですし、そのあとさらに技術力を磨かねばならないので、割とコスパが悪いなぁって思ってます。素晴らしい職業ですし、社会的地位もありますが。

間に人を挟まないプログラマーとかブロガーが最強

アプリを自分でリリースしたり、ブログを書いたりして、広告収入とかサブスクリプションで稼げれば極端な話「一言も誰とも会話しないで」生活が出来るわけです。イラストレーターも作品をネット上で販売出来ますが、やっぱり人と会話しなければならないのでコストです。だから、現状個人で稼ぐならばアプリとかブログとか、アフィリエイトとかが一番ローコストで行けると思っています。「いや別に引きこもりたくないし」っていう話ではなく、初動が早いってことなんですよ。参入障壁がめちゃくちゃ低いって話です。ブログなんて1分もあれば始められますし、アプリだってプログラミングの勉強さえちょっとすれば簡単なものならすぐにリリース出来ます。それで収益の受け口が簡単に用意出来るという意味で最強なんですよ。これがお店を開くとかだと、人を雇ったり、場所を確保したりいなければならないですし、医者になりたかったらまず資格を取らなければなりません。もちろん参入障壁の低い分、ライバルの母数が圧倒的に多く、参加してもすぐには売れませんし、大半継続しません。でも自分1人で最初の1円を得るまでの速度はこの辺が最速なんですよね。

稼ぐという感覚を参入障壁の低いもので学ぶ

プログラミングって必須科目になると思うんですけど、これってすごいことなんですよ。今まではいくら算数とか社会を学んでも直接は収益化には繋がらなかったんですよ。ただプログラミングを学べば、センスの良い人なら小学生でもホームページを開いて収益を得ることが出来ます。必須科目でですよ。自分の能力で、自分の作ったもので、お金を得るって感覚を学生時代に体験できるようになるわけです。もちろん長い目で見れば、勉強して国家資格をとって就職して稼いだ方が効率的だとかあるかも知れませんが、とにかく自力で稼ぐっていう感覚を小学生で簡単に学べる時代になって来てるわけです。だから今若い世代ほどそういう感覚が優れてて、今後日本からももっと色々すごいビジネスが誕生するんじゃないかなぁって思うわけですよ。ゼロベースからスタートして、利益を得るまでをものすごい速さで体験できるわけです。羨ましい時代です。