ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

西野入流佳は異世界に住んでいる

テラスハウスの東京編(2019-2020)が始まって、第16話まで見終わりました。いやーペッペがいい感じですね。好きな漫画家が松本大洋って最高じゃないですか。僕も大好きです。ピンポンはもう5回くらい読んでます。

ピンポン(1) (ビッグコミックス)

ピンポン(1) (ビッグコミックス)

最高です。熱い気持ちになりたい時に読むと良いですよ。

で、そんな中、西野入流佳(にしのいりるか)が20歳が書いたイラストがこちらになります。

f:id:app_2:20190925032245p:plain (テラスハウスの東京編(2019-2020) 第16話より)

我々とは別の世界に住んでいる

と僕は感じました。真剣に解説してるんですよね。彼。確固たる意志と世界観がそこには存在していてて、僕とはまったく違う視点というか、すでに住んでいる場所が別世界なんだなぁって感じました。同居者が感じている彼の幼稚さにも似た独特の価値観も住んでいる世界が違うから生じていると思いました。

そして今その境界線が崩れようとしている?

「これ 何かパッと見小学生みたいじゃないですか」って言葉に違和感を感じてて、これは彼が周りの世界から抑圧された結果口にしてるんだと思いました。本来ならばもっと自信満々に「この絵だ!」って言えるはずだと思うんですが、同居の結果ですかね。これが大人になるってことなのかも知れませんが、僕個人的にはこの世界観を大事にして欲しいと思っていますし。描けって言われて描ける絵じゃないんで貴重な才能だと思ってます。

感覚で生きている(=感覚が鋭い?)

何話か前にも彼の英語の学習方法に関して「意味を考えないでフィーリングで行きたい」的なことを言っていて、あーすごくネイティブ的な感性を持っているんだなぁって思いました。pleaseの意味が日本語で説明出来ないんですけど、ネイティブの人も感覚で言葉を使っているはずなんで、彼の発想は非常に素晴らしいと思いました。スタジオメンバーからは批判されてましたけど。僕は英語が飛び交うマーベルのカフェで働くことには大賛成です。すごい勢いで吸収しそうな気がします。というか思い切って海外とかで働けばあっという間に英語喋れるようになりそう。このまま周囲に影響されずに進めばどこかで一気に才能が開花しそうな気がしてなりません。(それで食っていけるかは知らん笑)そもそも英語なんて本来勉強するものじゃないですからね。イッテQの出川イングリッシュなんか見てても英語って学ぶものじゃないと思うんですよね。相手の目をみて笑顔いっぱいで身振り手振りジェスチャー取れる方がよっぽど大事なんですよ。だからそういうのが必要とされるマーベルのカフェって彼が学ぶ場所としては最高だと思うんですよねぇ。机上の勉強は向いてなさそうだし。

感覚を大事にしたい

僕もフリーのプログラマーですし、個人でアプリも作っているんでね、気持ち的にはクリエイターなんですよね。プログラミングってすごいロジカルなことだとみんな思いがちですけど、プログラマーの中にも何種類かいて、バリバリのロジカルタイプと感覚タイプみたいのがいるんですよ。僕は後者なんで、先に実装して、後から振り返ると「確かに効率的だよね」みたいなパターンが多いです。後から理由が来る感じです。学校の勉強とか、運動部とかでもそういうタイプいません?「なんでこういうアプローチしたの?」って聞くと「うーん。。。なんでですかねぇ。ちょっと考えますね。」ってなって「あーこれこれこうゆう理由でこのアプローチを(僕は)選択したんだと思います。」っていうタイプ。僕はこの感覚をどんどん鋭くしたいんですよね。あーだからあれなんですよ。エリート開発者になりたいんじゃなくて、頑固な職人になりたいんですよ。

彼もそっち方向な気がします。