ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

子供が嫌いな大人は自身が子供の時に抑圧されたから

note.mu

こちらの漫画読みました。なるほどって思えたのでシェアします。

子供が嫌いな大人

幼少期に周りの大人に抑圧されたパターンの人が少なからずいるんだなぁと思いました。泣いていても共感されない。泣くなと叱責される。叩かれる。そういう経験を通して大人になった人が、子供が泣いているのを見ると「なぜ泣いているのに大人は注意しないんだ!うるさい!」ってなってしまうんですよ。同様に子供がかわいいと思えないとか、欲しいと思えないって言うのにも同じように影響しているパターンがあるでしょう。

共感しよう

僕には1歳半過ぎの子供がいますが、基本的に共感と代弁を大事にしています。楽しそうなら「楽しかったねぇ」って、頭をごっちんしたら「痛かったねえ」って、もっと遊びたいけど帰らなきゃいけない時は「もっっと遊びたかったよねぇ」ってぎゅーってしながら言います。言ってるんではなくて、代弁してあげている感覚です。

大人でも分かると思いますが「がんばってるよね」とか「つらかったね」とか「くやしかったね」って言われるとすごくホッとした経験てありませんか?僕は大学生の時に、授業で分からない部分があって、あたふたしていたら先輩のTAの方が「これ難しいよねぇ」ってふわっと声かけて解決してくれた時に「やだ、何この人、イケメン...///」ってなったのを今でも覚えています。(あ、同性です笑。)

言葉が全てじゃない、表情が全てじゃない

まだ小さいんで子供は感情をストレートに出せます。でも大人になるにつれて、喋れるようになって感情がコントロール出来るようになっても、言葉や表情だけが全てじゃないことも同時に理解しなければなりません。隠すことも大いにあります。大丈夫って笑っていても大丈夫じゃないことがあります。じゃぁどこから見分ければいいのかって、よっぽど訓練された人以外は、本当にちょっとした仕草とかに出るんですよ。違和感が。違和感を見逃さないようにしなければなりません。そのためにも大切な人には普段からたくさんの時間を費やしてたくさん接していかなければならないと思っています。ささいな変化は日々を積み重ねた者にしか分からないですから。