ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

前に家事代行頼んだけどなんかダメだった

前に妻がつわりの時にどうしてもお部屋の感じがスッキリしないとのことで、家事代行を頼んで見たんですよね。2時間くらいの。何がダメだったのか改めて考えてみることにしました。

くせが強いっ

狭いくせにリビングに観葉植物が10鉢以上置いてあるんですよね。で、風通しよくしないと観葉植物さんが元気にならないんで、サーキュレーターを3台24時間回しっぱなしにしてあり、あと普通家になさそうな特殊な家具をDIYして設置してあったり、神棚が大きかったり、空気清浄機などの家電もいっぱい置いてあります。電気周りの配線もなるべく視界に入らないように、カバーしてあったり、BOXにまとめてあったりで移動がすごく面倒。ただ居心地は素晴らしいと自負しております。で、家具によってはアルコールで拭いて欲しいなぁとか、乾拭きして欲しいなぁとか、金属系とガラス系は指紋がなくなってピカピカ光るまで磨いて欲しいなぁとか無駄に色々なこだわりがあって、正直全部伝えるのがめんどくさかったですし、こだわりが強いので、色々満遍なくやってもらったんですが、どれも僕が理想とする基準に到達しなかったので「なんだかなぁ」って感じになってしまいました。もちろん来てくれた方はとても優秀だったので、完全にこちらの指示ミスだと思ってます。いや時間が足りない。こだわりが強いから掃除に時間がかかり、やり切れないところが出てくるんだと思います。

アップデートが必要だと思った

というわけで理想通り動いてもらうためには、ハードルを下げまくるか、同じ人を何度も呼んでアップデートしてもらう他ないかと思いました。そういえば、ベビシッターさんを呼んだ時も似たような話を書きました。

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もしかしたら将来、大金持ちになって、何を血迷ったかすごい広い家に住むかもなので、そしたらお手伝いさんは週5で雇った方が良さそうだなぁって思いました。笑。じゃないとポリシーを伝え切れない。

優秀な人よりコミットしてくれる人

よくある話なんですが、プロジェクトに優秀な人が週3で参加するより、そこそこ出来る人が週5でコミットしてくれる方がありがたかったりするんですよね。それと同じことだなぁってしみじみ思いました。僕を含め世の中の人って「プロに頼めば完璧にこなしてくれる」って思いがちですけど、こだわりや文化がある環境だと、「なじまないと」なかなか前に進まなかったりするのでその辺を考慮すべきだと思いました。