ぬるま湯やっほー

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娘の反抗期の復讐に走る父親

どうもこんにちは。発言小町ファンです。ついに耐えきれずにこのブログに「発言小町」のカテゴリーを追加しました。発言小町のトピに対してなんか言いたくなったらこのカテゴリーで投稿しようと思います。で、本日気になったこちらの記事。

komachi.yomiuri.co.jp

反抗期を理由に長女による、父親の拒絶が始まりましたとかなんとか書いてあります。父親に対して長女が無視、暴言、侮辱をしたそうです。極め付けには「あんたを親と思ったことない」との発言でキレてしまい。お互い無視しあって過ごしてきたそうです。笑。

結婚式で父親を招待するも。。。

父親は出る気はなし。娘も形式的に誘っただけとのこと。うーむ。平行線。それは娘が悪いって言うレスとか、父親擁護のレスが多かったんです。何やら違和感。父親は中学時代に一緒に出かけていることを友達に非難されたことを理由を述べてます。それでここまで拒絶するかよ。で、いくつかの本人のコメントでその謎がわかった気がします。

あー妻への当てつけだわ

父親は「次女、長男は私を認めてくれる」や「妻は娘と共謀している」で、極め付けは夫婦間に問題がなかったのか?という質問に対して「夫婦間の問題なら妻にも暴言が向けられるはずです」という超謎理論をフィールド展開してました。あ、妻との夫婦間がタブーなんだなって感じました。多分嘘をつけない人なんでしょう。問題なかったとは言えないんですよ。だから問題あったとししたら、妻にも娘が暴言を吐くはずだ!とか言っちゃうんです。問題があるんですね。嘘は付いてないです。

で、あと3人の子供達はみんな仲が良さそうですね。子供達と母親も仲が良さそうです。つまりですよ。仲悪いのは父親と長女、そして夫と妻なんですよ。で当然長女が一番最初に生まれるでしょ?だから夫婦間の溝を埋めるように長女がクッションの役割になっちゃうパターンがあるんですよ。妹とか弟はいたらなおさらですよ。次女の「なんでお父さん嫌いなの?」って質問に、長女は「なんとなく」って答えてますけど、多分負担かけたくないんでしょ。いいお姉さんですね。だから結婚できたんでしょう。

モラハラの父親

あくまで僕の予想ですよ?予想するのが楽しいサイトなんで、予想ですよ。この父親、文章だけでもかなりまくし立てるように書いてます。「俺は歩み寄った」「なぜ俺の意見を聞かない」ってさ。「俺は酒も飲まない、タバコもしない」「俺は一生懸命働いた」「俺は努力した」って笑。典型的なモラハラだと思うんですよ。本人は「声を荒げたこともない」って言ってますけど、嘘つけない人なんで多分本当でしょう。どれも。でもモラハラって基本声を荒げないほうが多いですからね。「お前が働いて家族養える訳がないだろう。」とか静かに言うんですよ。で、妻と不仲。たぶんかなりモラハラ的なことを妻にしてたんじゃないでしょうかね。先に大人になるのは長女なんで、はっきり言うと長女は母親の味方なんですよ。おそらく「妻の夫とは思えない発言」をしたんじゃないですかね?覚えてないかも知れないですが、そのダメージを長女がクッションになって、受け止めているんですよ。長女に態度には確固たる意思のようなものも感じますし。で、母親+長女 vs 父親みたいな構図が出来ちゃって、あせって次女と長男を取り込んだんじゃないですかね?笑。もしくは下の2人もこの構図を空気読んで父親に接してるだけかもですよ。まぁまだバチバチ言っているんで、次女や長男がもう少し大人になったら長女から打ち明けると思いますよ。なぜ父親を嫌っているかの本当の理由を。

本当に「俺には非はない!」ってことを延々と言ってるんですよ。笑。 17年の確執は父親と長女の間ではなく、夫と妻の間にあるのだと思います。