ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

アリとキリギリスの時代は終わった

なんかたしかホリエモンの本かなんかに書いてあったんだと思うけど、確かにその通りだなぁと思った話。

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(このどっちかに書いてあった気がする笑)

キリギリスの時代に

何が言いたいかっていうと、娯楽や芸術の価値観が高まっているってことなんです。昔は仕事第一みたいな雰囲気があったけど若い人は、仕事よりもプライベート優先で趣味とかによりお金を使う人が増えた。日本が豊になったから、制度などが充実して、まぁ働かなくても死にはしないって状況になっているし、インターネットの普及で情報が早く広く伝わるしコミュニケーションコストも下がりまくりで、昔は簡単にはたどり着けなかったレベルにまですぐに達せられるようになった。

キリギリスが例えばYoutuberになったら、その広告費で冬を越せるかも知れないし、腕が確かならアリたちからオファーが来るだろう。だからキリギリスはひたすらにその音色に磨きをかければ良いだけなのである。(まぁマーケティングとかも必要になるだろうけど笑)

もちろんレベルの高いキリギリスの方が収益は高いだろうが、冬を越せるくらいのって考えると、インターネットの普及でそもそもオーディエンスの母数が増えているし、決済ツールなんかも整っているのででハードルが下がっている。ちょっとしたパトロンを数人捕まえられれば生活出来なくもないだろう。

趣味と情報発信能力が鍵となる

さらにこれに医学の発展により寿命が伸びている。2007年生まれの子供は50%の確率で107歳まで生きるという説もある。

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仮に100歳まで生きるとすると、定年が65歳だとすると、仕事やめてから35年もある。年金はあてに出来ないだろう。資産をため込んでおり、そこで切り崩しながらや配当で35年過ごせればまさにアリの勝利と言えるがそんなアリは少数だ。当然、収入が必要になってくる。もちろん働ける環境があるに越したことがないが、企業が定年過ぎた人雇うメリットはあまりない。なのでこの先個人で稼ぐ必要がでてくる。若い間から趣味を持っておくと良いと言うことだ。例えば20代から趣味を続けて、65歳になったらその趣味歴は40年にもおよぶ。40年費やしたあなたのノウハウはその趣味を始めた人に取ってとてつもない価値になる。そして若い人は趣味に、情報にお金を使う。あとはそのノウハウを売るだけだ。ブログや動画サイトで発信すればよい。老後はみんなYouTuberみたいな状態だ。

ただしここに一つの障壁があって、それは情報を発信する能力がない場合、宝の持ち腐れになってしまう。売れるものがあるのに売り方が分からないというパターンだ。もちろん代行業者なんかにお願いすれば済むことではあるが、マージンが非常にもったいない。年々ここらへんは簡単になっているので、動画をあげたり、ブログを書いたりして収益を受け取るくらいは孫に聞かなくてもわかるような状態になっておいて欲しい。すこしやればすぐ出来るようになるが食わず嫌いな人が多い。僕の親は何度言ってもガラケーを購入してしまう笑。なのでいまだにケータイで写真を見るなんて文化がない。

この情報発信するというスキルは、若いうちから始めて身に付けておくと非常に良いと思う。ネットリテラシーはやはり場数を踏んだ方が理解しやすいだろう。どう考えてもこの先インターネットを無視して過ごすことは出来ない。今すぐ仲良くなっておこう。本当に趣味でブログを書いてる人も、全然アクセス数がなかったとしても収益を受け取れるようにしておくべきだ。そのブログで稼ぐためではなく、流れを即座に作ることに慣れるためだ。