ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

痛いの痛いの飛んでけは間違い

最近ふとおもったのです。まだ子供が喋れない年齢なんですが、一番重要なのは「共感」することだなぁっと。嫌なことがあった時はすぐ態度に出ます。その時は必ずぎゅーっとハグして「嫌だったねー」とか「痛かったねー」とか「もっと遊びたかったねー」って言います。すごく幸せな時間でもあります。そうすると、大体納得して、次の行動を取ってくれます。特に公園とかで帰る時とかは、用事があるから移動して良い?って聞いて、それでぐずったらハグして「もっと遊びたかったねー」「パパももっと遊びたかったー」とまず共感を示してから「でも、これこれこういう理由で移動しなきゃいけないの。ごめんね。移動しても良いですか?」ってギューしながら聞くと、ほぼ100%の確率で歯を食いしばって「うんっ」と言ってくれます。(その度に涙が出そうなくらい感動してます笑。)で褒めちぎりながら移動してます。あ、本題。

いたいのいたいのとんでけ〜って間違ってない?

いやまず飛んでかないし。お前は催眠術師か。ほうら飛んでったー!じゃないよ。どこに飛んでったんだよ。何言ってるんだ?D4Cラブトレインか。

で、僕が思う正しい方法。
まず共感する。「痛かったねぇ」ってね。あざになってたり、擦りむいて血が出てるんだったら痛いに決まっているだろう。「これくらい痛くないよ!」って言うのは本人であり、親じゃぁない。ほいで、そのあと具体的にキズパワーパッド貼って、

(どうでも良いけど私。水とかで汚れをとって、キズパワーパット貼っとくのが最強に綺麗に治ると自負しております。キズパワーパット最高!)

「偉いねぇ(水で洗ったり、キズパワーパット貼るのを我慢できた意味で)」「これで一安心だよ」「数日すれば治るよ」などなど言えば良いと思ってます。

子と親の感覚がズレるのがかなりやばい(と思っている)

一番問題なのは、子供が痛がっているのに親が「それくらいたいしたことないよ!」「そんなの痛くないだろ!」とか言っちゃうと(特にパパさん)子供が内心「いやいや痛いのに何言ってるんだ?」「僕の感覚はおかしいのか?」「この痛みは訴えるほどの痛みじゃないのか?」とか錯覚したり不信感を覚えてしまうのではないかと思っています。

なのでどうしてもこのフレーズを言いたい時は、タイミングとしては、キズパワーパットを貼る瞬間ならあまり問題ないかと思いますが、その前に必ず痛みを共感してあげる必要があると思います。


そえば、前に書いたこれとも内容が近いなぁ。 blog.nurumayu.app