ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

子育てに不向きな夫達

相手の気持ちを汲み取るってのが大事で、ちょっとした表情から多くの情報を読み取らなければならない。ただ夫っていうか男っていうのはそういうのがすごく苦手なタイプが多いよね。これはどうなんだろう一種の才能というか向き不向きがあると思うんだが、ある程度の水準までは努力次第で到達出来るんじゃないかなぁと思ってはいる。

公園にいた3歳の女の子の心理

僕が上の子と公園に遊んでたら3歳と自称する女の子に絡まれました(多分4歳に近いと思う。)。おしゃべりが好きなようでよく喋ってましたね。鬼ごっこしようとか、ブランコしようとか。でまぁ放置子っぽい感じなのかなぁと思ったんですけど、両親そろって来てたんですよね。パパ&ママで。ただママは2〜3ヶ月くらいの赤ちゃんを抱っこしてました。夫婦そろってベンチに座ってます。

で、「〇〇するからここで見ててね〜」とかすごい言うの。でさ。僕なんかは勘が良いから「あー下の子にママが取られてるからかまって欲しいんだな」って思いました。なので自分の子供と絡めながら可能な限り一緒に遊んであげました。途中「ママ」というワードは出てきましたが、下の子の話をしたり、パパのことを呼んだりしませんでしたね。この辺である程度信頼関係が見えてきます。あんまり構ってないんだろうなぁとか、接し方が良くわからないんだろうなぁって。

パパこっちこいや

とにかく子供が「えっへんすごいでしょ!」ってなったときはベロベロに褒めて良いと思います。自己肯定感が高まりますから。だからとにかく僕は成功しようが失敗しようがトライして見せてくれたことに対してはオーバーリアクションで褒めます。その女の子は鼻はカッピカピでしたが、とても素敵な笑顔をしてくれました。で、僕の持ってきたおもちゃでも遊ぶようになって、その段階でようやく母親が来ました。多分下の子で疲れてるんでしょうね。ママの疲労感が凄かったです(笑)。で、ブランコなんかに乗ったら、「ママ押して〜」って言うんだけど、ママも疲れてるんでしょうね「もう3(4?)才なんだから自分で出来ないと」ってさ。まぁ結局ママがブランコ押すんだけどさ、これは別にブランコこげないから押して欲しいんじゃなくて、押して欲しいから押してって言ってるんだよね。で、ママはともかくパパさんこっちこいや!あんたの仕事や!ママのかわりに子供を抱っこしてあげるか、お前が押せやあああああ!とか思いながら僕はニコニコしてました。いつもニコニコしてる人って内面何考えてるか分からないから怖いですよね(笑)。

自分に出来ることを探そう

最終的にこっちが先帰ることになったですが、「女の子は家まで一緒についていく!」となって本当に途中までついて来たところでパパが泣き喚くのを静止して回収となりました。これは二人目にママの体力が奪われて、上の子のケアが出来ていない状態だと感じました。公園でパパは座ってるだけで、ママはぐったりしてましたね。でもブランコを押したりはママがしてました。解決方法としては、ママの下の子のお世話を手伝ってママの負担を減らし、ママに上の子のフォローをしてもらうか、パパが上の子をフォローするかです。もちろんママのフォローをしつつ上の子のフォローも出来たら最高ですが、まずはどっちかやりましょう。多分上のこととりあえず一緒に遊ぶとか、少なくともリアクションを取ってあげるだけで状況は劇的に変わると思いますよ。この期間の出来事が妻は夫に、子は親に不信感を抱いてしまう、それも長きに渡ってそう言う感情を芽生えさせてしまう可能性も高いです。大体、熟年離婚とかも、一番大変な子供が幼少期の時に夫のサポートがなかたっとか、労いの言葉がなかったとかが根本にありますからね。(ソースはないが、その時期にケア出来ないんだからその後も出来ないだろう理論。)とにかく子供はみんなハッピーになって欲しいから、親は子供が赤ちゃん返りしたとか、イヤイヤ期になったとか子供のせいにしないで、自分でできることはないか常に模索した方が良いと思うの。特に夫。仕事が忙しいのはわかるけど、家族が破綻したらもっと悲しいし。子は宝だからね。

がんばろう。