鎌倉ゆるゆる子育て日記

港区から鎌倉へ移住しました。

【発言小町】一浪全落ち。親には進路を否定され続ける。

はーい!
発言小町大好き人間です!今日はこのテーマです。

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頭が悪いと否定され続けてそれを見返すために1日13時間勉強したそうでが、全落ちしたそうです。

おそらく一般的に頭が良いと思われるような大学を志望したのでしょうね。多分模試で合格判定とか偏差値とか出ると思うんで、高望みだったのかしら?

勉強時間は自慢にならない

なんかよくいるんですけど、「俺は1日13時間勉強したぜ!」みたいな自慢。これね合格してるならともかく、してないなら自分の頭の悪さを曝け出してるみたいなもんなんでやめた方がいいですよ。例えるなら「俺は1日13時間働いてるぜ!年収は200万だがな!」みたいなもんです。そもそも勉強時間は少なければ少ないほど優秀で、偏差値は高ければ高いほど優秀です。1日10時間で偏差値65よりは、1日3時間で偏差値65の方が優秀です。なので基本的に勉強時間は短くできるなら短くした方がいいです。つまり効率をあげるということです。

努力とは

基本的にトップ層の人は努力しません。楽しいからやってるのが大半です。勉強などの作業を労働(苦痛を伴う)にしましょう。それに対する負荷を幸福度としましょう。

(A)幸福 >= 労働
(B)幸福 < 労働

(A)の状態が最適で、この状態だと本人は辛いことをしているという自覚がありません。いわゆる夢中になってる状態です。この形が最高です。で、反対に(B)の状態は苦痛の方が大きい状態です。一般的に(B)の状態がで労働し続けるのが努力と思われがちですが、違います。本来努力とは(B)の状態から(A)の状態に向かうことが努力です。トップ層の人は基本的に(A)の状態か、(B)から(A)に向けて試行錯誤しながら遷移してる途中です。これを(B)のままでずーっといる状態は努力でなく無駄な労力だと思えるのです。

親の役目

とにかく13時間(B)の状態であれば良いと思っているトピ主。本当はどうやったら(A)の状態に到達できるかということに集中すれば良かったのです。(A)の状態になれば自慢げに13時間勉強しましたなんて言わなくなります。この事実にをそれとなく教えるのが親の役目です。夢中になることは正義だということを教えてあげなければなりません。これは幼少期がとても大事です。基本的に子供が夢中になった場合は、何分でも集中させてあげます。私の場合下の子が今1歳ちょっとですがキッチンで親の真似をして洗い物を始めます。その間水は出しっぱなしですが、「水がもったいないからやめようね」というよりは10分くらい(長い時は15分)出しっぱなしにしてやらせてます。そもそもね、水がもったいないっていうのは金銭的な話なんで、大人の都合なんですよ。

お金との付き合い

ちょっと話はそれますが、この線引きが難しく、例えば1回500円のメリーゴーランドがあったら、何回乗せますか?1回ですか?2回ですか?じゃぁそのメリーゴーランドが無料になったら何回乗せるか?って話があって、お金という概念が理解出来ないうちは、難しいですが基本的にどっちも回数が一致しなければならないと思うんですよね。つまり無料なら何回でも乗せるなら、有料になっても何回でも乗せろやってことです。もちろんこれは理想像です。なので、お金の概念が分からない年齢。個人差あると思いますが2才くらいまでは、懐が許す限り乗せてあげる方針です。まぁだいたいメリーゴーランドだと2〜3回で飽きるんですけどね笑。上の子はもうすぐ幼稚園ですが、お金の概念がぼやーっと理解出来てるようなので、ゆるめのお小遣い制にしても行けるんじゃないかと思ってます。

夢中になる練習を

とにかく夢中になる練習をさせます。その方法は集中したら邪魔しないことです。危なくなったらサポートしてあげることです。幼少期はこれで良いと思います。で、もう少し大きくなったら、集中力が切れた段階で、ディスカッションします。今日やったこと、学んだこと、工夫したこと、失敗したこと、楽しかったこと、なんでも良いです。次より楽しく集中できるようにサポートします。そしてまた集中し始めたら放置&サポートです。これは何に置いてもそうです。この繰り返しをすれば、まぁある程度の有名学校は余裕で入れると思いますよ。さらに中高になったら、思想や思考が正しいかどうか壁打ち相手になると良いです。ちなみにこれは、学校の友達とか先生がその役割をする場合がありますが、親がなれれば最高でしょう。例えば数学の問題があって、こういう解き方をしたんだけどどう思う?というような勉強のことでもいいですし、友達がこういうことで悩んでるから、こういう手助けをしたいんだけどどう思う?みたいなことでも。

思春期こそ親は大事

うちの子はまだ二人とも3歳以下ですけどね。よく小学生になったら、仕事を復帰するみたいな共働き世代もあるみたいなんですけど、私は否定的です。もちろん余裕を持って働いて、夜たっぷり話す時間が取れるなら良いですけど。思春期こそ親の壁打ちが必要だったりします。とにかくね「家に帰れば安心出来る」って場所になれれば最高です。安全基地って奴です。基地がしっかりしていれば子供は勇気を持って外の世界に行けるんですよ。

これ言うと怒る人いそうですけど(笑)、今上の子3歳ですけど、テーブルで乗ったりしても怒らないです。なんて言うかといいますと「家ではいいけど外だとマナー違反だから外ではしないでね」です(笑)。なので外ではきちんと座ります。家の中で服も着ないでうろちょろしてるんですけど「家ではいいけど外では犯罪行為だから外ではしないようにね」って言ってます(笑)。だってさ、家の中ではブーブーおならするけど、人の前ではしないでしょう?例えば一人暮らしだったら、家の中で素っ裸だろうが、素っ裸のままテーブルの上でラーメン食べようがが問題ないわけなんですよ。これを外でやったら、アウトなだけです。家の中まで抑制すると反動が大きくなると思うんですよ。だからオンオフが大事だと思うわけです。外でも中でも抑制すると、癖が強い人は外でバレないように爆発します。それがたまたま見つかったらアウトなわけです。