ぬるま湯やっほー

アプリ作って生活しようと思ってます。

1ヶ月で4.5キロ痩せました

なんか最近ちょっと太ったので、ダイエットしてました。

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で、2019年9月2日に66.2キロ体重があったのですが、約1ヶ月で4.5キロ痩せて、現在は61キロ代になりました。いやースッキリ。

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使っているアプリ

こちらの体重計を購入して、iPhoneアプリで見ています。自動的に記録してくれるのでありがたいです。こんな感じでグラフも見れます。

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最初の方はみるみる体重が落ちていくので楽しく、継続して記録することが出来ました。ただある程度落ちてくると、上がったり下がったりで、だんだん記録するのがめんどくさくなりました笑。まぁそれは置いといて、ダイエット方法です。

カロリーを抑える

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こちらの記事にも書いた方法で、カロリー制限しました。ただ2週間くらいで飽きました笑。で、こうすることにしました。

炭水化物をなるべく取らない

基本的に、サラダか肉ばっかり食べました。肉はフィレ肉のみです。いきなりステーキの出前が注文出来るので、週3くらいでフィレ肉300〜400g食べましたね。ちょっと高いですが、満足感も半端ないですし、とにかく体重が増えませんね。サラダはサラダワークスばっかり。美味しいですし、栄養バランスも良さそうですし、バリエーションが豊富で飽きないです。最高。

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運動したら食べる。運動しないなら食べない。

あとはこれですね。妻とよく散歩するんですが、最近は妻も長時間お散歩出来なくなったので、僕も運動不足に。そういう場合はそもそも食べないです。食べたとしても1日にサラダ一杯とかそんなもん。いっぱい歩いた日はサラダとフィレ肉とかにしました。

痩せた結果

やっぱり体が疲れにくくなりますね。最近日中眠いなぁって思ったことがありません。健康的に痩せてるのが一番効率がいいんだなぁって改めて思いました。あとはこの体重がキープ出来るように頑張ろう。(でもまぁ61キロ代はなんとなく僕的にはちょっと痩せすぎなんで62~63キロくらいが一番調子が良い気がした。)

大人になるということ

いまいちピンと来てなかった。大人になるということがどういうことなのか。日本に生まれ、普通に学校へ行き、普通に今仕事をしている。すごく恵まれている方だと思う。ただ、この過程を通して、大人になるという実感は湧かなかった。結婚してもそうだった。でも子供が出来て変わった。どこか子供の延長線上だった僕にも、子供が生まれて、子供が育っていくに連れて、昔の自分を俯瞰してみるような、答え合わせをするような、そういう感情、というか感覚のようなものが芽生え、それを通して徐々に大人になっているように感じている。おそらく子供が成人する頃までに、ようやく僕は大人というステージに到達出来る気がする。妻と子を養わなければならないプレッシャーから来るもののように思ったが、遺伝子レベルの話な気がする。半分自分の血が流れているわけで、半分自分というと語弊があるが、半分になった自分を自分で育てている感じだ。子育てを通して僕自身を育てている感じがある。もうすぐ30歳になる。今まで通して得た経験をなぞりながら子供に伝えていく。これは答え合わせだ。毎日確認をしている。あの時感じた感情を、子供を通して再び感じる。間違ってなかったと確信できる。間違っていたと確認できる。答え合わせが終わったら、ようやく大人になれる。大人レベル1。その先は。。。今はまだ想像もつかないけど、多分なんとなく、「どう人生を終えるか」を考えながら楽しく過ごすんだろうなぁとは思っている。

大人になってトイストーリー1を見たけど辛すぎた

子供がガチャガチャでトイストーリー4のキャラクターの腕輪をGETしたことをきっかけにそういえば小さいころ1を1回だけみただけで、2も、3も、4も見てないや。ってことになって妻と一緒に1を見直してみることにしました。面白かったですよ。ただ感想としては「すぐには続きが見れない」といものでした。

シド・フィリップスは被害者

おもちゃをめっためたにして遊んでいる今回のヒール役として登場するシドですが、どう見ても被害者。家庭環境がやばいです。見るのが辛かったです。明らかに異常とも言えるような行動を取っているシドですが、その背景には壮絶な家庭環境の悪さがあったのです。

シドの父親はアル中

バズライトイヤーが自分がおもちゃであることに気づくシーンですが、ちらっと足が出てきます。大人の足です。そして部屋には空きのビール缶がたくさん転がっています。そうです。これが、シドの父親です。朝か昼だったと思いますが、シドが母親から食事に降りてくるように言われた時間に、父親はすでに呑んだくれて、寝ています。カーテンも締め切り、電気は付いておらず、テレビも付けっ放しです。バズライトイヤーが「現実」に気づくシーンでしたが、我々大人にとってはこのシド壮絶な家庭環境の元凶が分かり、まさに「現実」が見えてしまう衝撃シーンになるわけです。

シドの母親の歪んだ愛情

まさに「悪い」共依存と言えるでしょう。シドは母親に異常なくらいべったりです。父親はおそらくリストラか、精神疾患(アル中も精神疾患だが)を患っており、母親は息子に、息子は母親に強く依存している状態です。シド自身掻い潜って注文出来る可能性もありますが、僕はあの危険な爆発物とも言えるロケットなどを購入しているのは母親だと思います。息子に買って欲しいと言われて、断ることが出来ないんです。嫌われるのが怖いので。同じく息子は母親の命令ならすぐに従うような状態です。

おもちゃを破壊することで自分の存在を保つ、いや

何も抵抗出来ないおもちゃを壊すことで、自分の存在意義を確かめている。「俺は強いんだ」「俺は偉いんだ」って。最初そう思ったけど、これはDVの心理的な、ものだと思った。それも双方にだ。まず母親は、息子を愛しているが、爆発物などをよく購入する。予想で申し訳ないが、これはシドが購入を願っているが、実は母親がそれとなく誘導したのではないだろうか。「おもちゃにロケットを付けて飛ばしてみたら楽しいかもね。うふふ。」ってさ。完全にDV野郎と同じ心理で、愛するが故に傷つけたくなるという心理。爆発物で怪我をして、さらに私に依存して欲しいという心理が働いている気がしてならない。同様に、シドの方は、母親から与えられた(与えられた金から得た)おもちゃを壊すことによって、さらに自分を見てくれるように願う心理が働いているのかもしれない。黙々と作業しないで、必ずロールに入り大声で話ながら、破壊行動をするのもそのためだろう。共依存であり、歪んだ愛の結晶なのだ。

家庭崩壊

おそらく、このままこの家庭を放置したら、間違いなく崩壊するだろう。いやもうすでに秒読み段階である。シドが家で爆発事故に会うか、母親が精神疾患になってこの家庭の子供達は、この家での生活を終了することになるだろう。見ていていたたまれない。最後の唯一自分を保つためにいじめていたおもちゃから「反抗」されてしまっては、もうシドの拠り所がなくなってしまう。必ず反動が来る。それはおもちゃ以外に来る。おそらく、妹だろう。必ず今度は妹を暴力で支配するようになる。地獄のような家庭環境だ。だから見ていて、とてもシドを責められない。誰も気づかず、どんどん悪い方向に進んでいく、シドを見ていてただただ辛かった。

夫婦仲が与える子供への影響。SOSを出そう。

家に色々な道具がそろっているから、シドの父親は大工系だったのかなぁとか(働く父親像に今も憧れているとか)なんとか思いながら見ていたが、事故や病気で急に働けなくなり、酒に依存してしまうなんてパターンはよく聞く。その場合は母親がもっとも辛いだろう。そしてそのしわ寄せが子供たちにも届いてしまうことも多い。まさに母親の踏ん張りどころなんだが、世の中そう強い人ばかりではない。残された親は此の期に及んで世間体を気にして隠してしまうことも多い。果たしてシドの家の周りはこの家の状況に気づいているのだろうか。気づいていても目をつぶっているだけなのだろうか。いずれにせよ夫婦仲が与える幼少期の子供への影響は甚大だ。日本は恵まれている。不具合が生じたら、すぐに相談しよう。夫や妻がそうなってしまった場合は。頼れる親族がいるなら相談しよう。我慢して得することなど何一つない。我慢し続けて自分も精神的に病んでしまったら終わりだ。プライドを捨てよう。地獄で生活するよりよっぽど快適だし。子供も自分も幸せになれる可能性がグンと高まる。SOSを出す努力さえすれば誰かが助けてくれる。日本はそういう国だと思う。

マッチゼリー がだんだん減ってきて悲しい

10月です。寒くなってきました。あんなに好きだったマッチゼリーがホット飲料が入るに伴いリストラされるパターンが増えてきました。

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ただただ悲しいです。今確認のとれてるところで、うちの家からちょっと離れた距離にある自販機に残っています。3箇所確認しております。しかしいずれもまだホットが入っていない自販機です。入れ替え時期はいつなのでしょうか。一時はコンビニまで進出したのですが、

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今では見つける方が難易度高いです。OtsukaなんでOtsukaの白い自販機に高確率で存在してることが多いです。でもやっぱり普段歩いているとほとんど見ないですね。ジュース業界は競争が激しそうです。小腹が空いた時にカロリーも低めでちょうどいい感じなのでもうネットで買うしかないですかね。

大塚食品 マッチゼリー 260g×24個

大塚食品 マッチゼリー 260g×24個

というわけで買った!

娘の反抗期の復讐に走る父親

どうもこんにちは。発言小町ファンです。ついに耐えきれずにこのブログに「発言小町」のカテゴリーを追加しました。発言小町のトピに対してなんか言いたくなったらこのカテゴリーで投稿しようと思います。で、本日気になったこちらの記事。

komachi.yomiuri.co.jp

反抗期を理由に長女による、父親の拒絶が始まりましたとかなんとか書いてあります。父親に対して長女が無視、暴言、侮辱をしたそうです。極め付けには「あんたを親と思ったことない」との発言でキレてしまい。お互い無視しあって過ごしてきたそうです。笑。

結婚式で父親を招待するも。。。

父親は出る気はなし。娘も形式的に誘っただけとのこと。うーむ。平行線。それは娘が悪いって言うレスとか、父親擁護のレスが多かったんです。何やら違和感。父親は中学時代に一緒に出かけていることを友達に非難されたことを理由を述べてます。それでここまで拒絶するかよ。で、いくつかの本人のコメントでその謎がわかった気がします。

あー妻への当てつけだわ

父親は「次女、長男は私を認めてくれる」や「妻は娘と共謀している」で、極め付けは夫婦間に問題がなかったのか?という質問に対して「夫婦間の問題なら妻にも暴言が向けられるはずです」という超謎理論をフィールド展開してました。あ、妻との夫婦間がタブーなんだなって感じました。多分嘘をつけない人なんでしょう。問題なかったとは言えないんですよ。だから問題あったとししたら、妻にも娘が暴言を吐くはずだ!とか言っちゃうんです。問題があるんですね。嘘は付いてないです。

で、あと3人の子供達はみんな仲が良さそうですね。子供達と母親も仲が良さそうです。つまりですよ。仲悪いのは父親と長女、そして夫と妻なんですよ。で当然長女が一番最初に生まれるでしょ?だから夫婦間の溝を埋めるように長女がクッションの役割になっちゃうパターンがあるんですよ。妹とか弟はいたらなおさらですよ。次女の「なんでお父さん嫌いなの?」って質問に、長女は「なんとなく」って答えてますけど、多分負担かけたくないんでしょ。いいお姉さんですね。だから結婚できたんでしょう。

モラハラの父親

あくまで僕の予想ですよ?予想するのが楽しいサイトなんで、予想ですよ。この父親、文章だけでもかなりまくし立てるように書いてます。「俺は歩み寄った」「なぜ俺の意見を聞かない」ってさ。「俺は酒も飲まない、タバコもしない」「俺は一生懸命働いた」「俺は努力した」って笑。典型的なモラハラだと思うんですよ。本人は「声を荒げたこともない」って言ってますけど、嘘つけない人なんで多分本当でしょう。どれも。でもモラハラって基本声を荒げないほうが多いですからね。「お前が働いて家族養える訳がないだろう。」とか静かに言うんですよ。で、妻と不仲。たぶんかなりモラハラ的なことを妻にしてたんじゃないでしょうかね。先に大人になるのは長女なんで、はっきり言うと長女は母親の味方なんですよ。おそらく「妻の夫とは思えない発言」をしたんじゃないですかね?覚えてないかも知れないですが、そのダメージを長女がクッションになって、受け止めているんですよ。長女に態度には確固たる意思のようなものも感じますし。で、母親+長女 vs 父親みたいな構図が出来ちゃって、あせって次女と長男を取り込んだんじゃないですかね?笑。もしくは下の2人もこの構図を空気読んで父親に接してるだけかもですよ。まぁまだバチバチ言っているんで、次女や長男がもう少し大人になったら長女から打ち明けると思いますよ。なぜ父親を嫌っているかの本当の理由を。

本当に「俺には非はない!」ってことを延々と言ってるんですよ。笑。 17年の確執は父親と長女の間ではなく、夫と妻の間にあるのだと思います。

SNSで閉鎖的な環境が閉鎖的でなくなったとはいえ、ボイスレコーダーくらいは持ち歩いていいんじゃないかな

ja.wikipedia.org

教員が教員をいじめてた問題で話題沸騰の神戸市立東須磨小学校ですが、実はこういうことって昔からずーっとあったんだろうなぁって思っています。で、SNSやスマートフォンのカメラの普及によってそれが明るみに出たって感じなんでしょうね。

閉鎖的な環境の変化

もしも昔ならカメラもないし、SNSもないので、情報発信が出来なかったでしょう。今回は動画に残っていたので発覚しましたが、今まで「閉鎖的な職場」と思われていた場所がSNSの力によって「オープンな環境」に変わってきているのです。職場じゃなくても外歩いている人の9割くらいはカメラなどを持っていますからね。頼もしくも恐ろしい世界になりました。ITってすごい。

それでもまだ閉鎖的な環境はある。だから武装しよう。

自衛隊とか、医者とか、スマートフォンの使用が禁止されている場所では証拠が取りにくいでしょうし、まだまだ内部のいじめはありそうですよね。何より証拠が収められないと、効き目がないですよね。なので、こちらも準備しましょう。小型のボイスレコーダーなんかを、いざという時にサッと起動出来るようにしとくと良いと思います。流石に身体検査はされないと思いますし。

これ小型カメラだと盗撮だと思われるリスクがあるので、ボイスレコーダーが良いと思います。さっと記録出来るようにしとくと本当に安心です。閉鎖的な環境で働いている人は特に。そうでない人も街を歩いていたら突然、言いがかりをつけられるかも知れないですし。「ボイスレコーダーはマナーとして持とうと」か。なんなら「学校とか会社で配布する」とかそういう流れが生まれれば、かなり強力な抑止力になると思うんですよね。

ja.wikipedia.org

ちなみに秘密録音は今のところ違法性はないそうです。

子育て世代で共働きって理解し難い

フリーランスなんで、子育てに参加することが多いんですが、子育てってすっごく大変。偏見かもしれないですが、特に男性はやっぱり不向きなんで大変。妻が10分で出来ることを倍とか3倍かかっちゃう笑。ちなみに今うちの子は1歳半くらいです。(※時々情報にフェイク入れてるのであしからず。)

まず問いたい「親がお世話する」のと「他人がお世話する」のはどっちが良いか

良いって言う部分がすごく曖昧だし、計りづらいんですが、親子の愛情とか、愛着とか、信頼関係とか、色々ですよ。親である自分が死ぬまでに子供と関わること全てです。それを考えた時に親が面倒を見るのと、保育士が面倒を見る。どっちが良いかってことです。ま、人それぞれでしょうけどね。僕は圧倒的に「親がお世話した方が良い」派です。

フォールスエコノミーになってるパターンがある

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日本だと夫婦共働きていうけど、実際は夫「正社員」&妻「正社員+育児」という謎パターンが多いです。妻が激務だったら完全にキャパオーバーになるんで、妻は出世とは縁のない方向へ外れるパターンがほとんどですね。

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この記事でも書きましたが、当然能力が同じなら出世においてはコミットできる時間が多い方が有利です。残業や出張、転勤を断って出世できる世界じゃないですから。

例えば、0歳から保育園に預けて、妻が正社員で働きに出てるとします。手取り20万円で、保育園料が月6万円としたら、月14万の利益が出てるように感じますよね。でも、ながーい目で、先ほど述べた親子の愛着とか、信頼とか、それに伴う人生への影響。孫が出来た時の対応とか、老後とか色々。そういうことをお金に換算出来たとして含めると、実は「ものすごい赤字」になってしまってるんじゃないかと懸念してるのです。目に見える数字だけが全てじゃありません。仕事しつつちゃんと他で子供に対してフォロー出来ないと、大赤字間違いないです。そしてフォローしようとすると体力的なキャパがオーバーする可能性大です。マジでよっぽど金銭的に困ってるとか、バリバリ仕事好きで、仕事しないとおかしくなっちゃうし、割と稼いでいるという人でければ幼稚園入るくらいまでは、専業で子育てに注力した方がいいです。間違いなく損します。

見分けるポイントは「なんで働いてるんだろう。」

自分の状況を見分ける簡単な方法です。仕事から帰ってきて子供の寝顔を見て「なんで働いているんだろう」とか「なんで保育園に預けているんだろう」とか思ったら確実に損してます。本能的な反応だと思ってます。最善を尽くしましょう。金銭的に数年、1馬力で生活出来ないか。育休や制度を活用出来ないか。援助してもらえないか。あらゆる可能性を考え抜いた上で「保育園に入れて働かないとダメだよね」ってなったら腹くくるしかないです。その場合ちゃんとアフターフォローして下さい。具体的にはコミュニケーションとかスキンシップの時間を専業に負けないくらい取るつもりで接することです。

僕は1歳半の子供とほぼ毎日遊んだりお世話したりしてますが、この時間が将来的に何千倍、何万倍もの価値のあるものになると確信しています。